地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→沢口靖子・鉄道捜査官のメンバーが大幅変更!新展開に高まる「期待」
8月2日、約3年ぶりにファン待望の「西村京太郎サスペンス鉄道捜査官」(テレビ朝日系)が放送され、話題になっている。話題の中心は警視庁鉄道捜査隊のメンバーだ。
「久しぶりの放送だからでしょうか、メンバーが大幅に変わりました。金子昇が演じていた立花広太郎、大塚千弘の内海早苗がいなくなり、かわりに本田大輔が演じる品川福太朗刑事が新たに加わりました。『鉄道捜査官』シリーズは特に告知もなくメンバーが変わることがこれまでにもありました。ただ、2人もいなくなるのは初めてです」(テレビ誌ライター)
立花は鉄道マニアという設定で、劇中に登場する列車の解説を担当していた。彼がいなくなることで物語がスムーズに進むのか心配する声もあったが、その役割は長谷川朝晴演じる望月春樹と、品川が引き継いだ。秩父鉄道パレオエクスプレスの解説をこなしている。
さらにメンバーだけでなく、鉄道捜査隊の事務所も一新。メンバーが減ったのにあわせて以前よりも小さくなったが、少しおしゃれなインテリアに変わっていた。
「いろいろと新しくなったのは鉄道捜査隊に変化が生まれるからではないか、新しい展開が見られるのではないかと期待が高まっています。今回、沢口靖子演じる花村乃里子が、捜査を兼ねて婚活ツアーに参加する場面がありました。恋が生まれるということはありませんでしたが、今後、花村に恋の話が出てくるかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
花村は刑事と結婚したが、結婚からわずか1年で夫が殉職。以降は独り身を貫いているという設定。恋の話になれば盛り上がるのは言うまでもない。今後の放送が楽しみである。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

