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記事全文を読む→上沼恵美子が明解分析!篠原涼子が“別居継続”ではなく“離婚”を選んだワケ
タレントの上沼恵美子が、8月8日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)に出演し、夫との別居生活について語った。
番組では、俳優・市村正親と女優・篠原涼子の離婚が話題に。2人が別居生活の末に離婚したことを受け、上沼は「私も別居してるんです。4年、3年かな? いい距離でね。 離婚も3年前には考えたんですけど、今いい感じになってきて仲いいですよ」と明かし、 「一昨日から家に帰ってきて、ずっと私のご飯食べて…生意気ですわ」と続けスタジオを笑わせた。
さらに上沼は「別居がいいなと思うのは、食べたもの何もしなかった人が、流しまで運ぶようになって、テーブルを布巾でふくようになって。『いやあ!』と思いましたね。自分でやってるから」と夫の変化を喜んだ。
高田純次から「旦那は食事作ってるの?」と問われると、「『ポトフ作ってる』って言うてたけど、こないだ作ってもらったけど、あっはっはっはと笑うような。ジャガイモとニンジン、生でしたわウサギやないねんから」と笑い飛ばした上沼。
その上で改めて市村と篠原の離婚に触れ、「だから別居と離婚は違いますよ。離婚はちょっと悪いですけど、真剣な話ですわ。真剣というのは、やっぱりお互い嫌なんだと思います。 嫌というのか…『もういい、この人』と。籍抜いちゃうし、面倒なことをやってのけるわけやから」と持論を述べた。
離婚後の篠原に関しては、韓流アイドルとの交際報道もあったが、市村とは別居でうまくいくような関係ではすでになかったのかもしれない。
(鈴木十朗)
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