30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→【悲惨な末路】「おむすび」ではなく「クジャクのダンス」で大盛り上がりのNHK「あさイチ」
おそらく歴代朝ドラ平均視聴率のワースト記録を塗り替えるであろう「おむすび」が、次週でいよいよ最終週を迎える。
「どんなラストになるのか」というワクワク感も「もう終わってしまう」という喪失感もなく、「やっと終わる」という安堵感しかない。
世間から「ここまで含めて朝ドラ」と言われて名物になった「あさイチ」のオープニングで行われる「朝ドラ受け」も、「おむすび」に関しては特に話題になることも、鈴木奈穂子アナの涙もないまま終わりそうだ。
その「あさイチ」の、3月19日のゲストは森崎ウィンと美村里江だったのだが、オープニングで珍しく「おむすび」の話題で盛り上がっているなと思ったら…。
華丸「粋じゃないよね」
大吉「はっきり言うけどね、あんた達ね、クジャクに踊らされっぱなしよ。『おむすび』を見ようよ。クジャクの話ばっかり」
「クジャク」とは、TBSの「金曜ドラマ」枠で放送中の「クジャクのダンス、誰が見た?」のことだろう。広瀬すず主演のこのサスペンスドラマに森崎が出演しており、「粋でよろしく!」というのがドラマ内でのお決まりのセリフ。華丸の発言は間違いなく、これを意識してのものだ。
「クジャクのダンス、誰が見た?」は謎が謎を呼ぶストーリー展開で、はたして真犯人は誰なのかと、私も毎回楽しみに視聴している。原作は「Kiss」(講談社)で連載されていた、浅見理都による漫画。2025年4月号に最終話が掲載されたばかりということもあり、いったいどんなラストが待っているのか、原作はコミックでのみ読んでいる私同様、華丸も鈴木アナも気になっている様子だった。
おそらくこの日の「あさイチ」オープニング前、華丸と鈴木アナは、まともに「おむすび」を見もせずに「クジャクのあのシーンは?」「○○の正体が○○だったとは!」「真犯人って出演者さん達はあらかじめ知ってたんですか」なんて、森崎を質問攻めにしていたであろうと推測される。
しかし本当に「おむすび」って何だったんだろう。最近は「おはよう日本」のエンディングでの、いわゆる「朝ドラ送り」もあまり見かけなくなった。その上、「あさイチ」では民放他局のドラマの話題で盛り上がられて…。幼い結が避難先で食べたあの「おむすび」のように、冷えたまんまで終わりそうだ。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

