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記事全文を読む→麒麟・川島明が「ラヴィット!」“大喜利路線”徹底を決めた“あの批判騒動”
麒麟・川島明が、8月4日に公開されたテレビプロデューサーの佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」で「ラヴィット!」(TBS系)の“大喜利化”について語っている。
ニュース・ワイドショーは一切やらないと決めていた川島がなぜ「ラヴィット!」を引き受けたかと聞かれ、「ワイドショーだったら絶対やりません」「めちゃくちゃバラエティーにしてください」という条件を認めさせ出演を決めたという川島。
最近は、流れたVTRを題材にクイズ形式で出演者に答えさせる大喜利番組として評価され始めた同番組だが、そうしたお笑い路線で突き進むことに対し、川島は「決定的な出来事があった」と、松山英樹選手のマスターズ優勝直後の放送を挙げた。
「ラヴィット!」は8時スタートだが、その日は松山の偉業により、マスターズ中継を延長。8時50分ぐらいに「ラヴィット!」は始まった。普通であれば試合をVTRで振り返りながら、松山の話題で引っ張れば十分視聴率が取れるはずだが、川島は全くゴルフの知識がなく、出演者の中でアスリートは丸山桂里奈のみ。スタッフも「約束通りピザランキングいきます」という顔をしていたため、最初に丸山に一言だけ言わせて、すぐにピザランキングにいったそうだ。
川島は、「世間からめっちゃ言われましたよ。『なんやねん、ラヴィットは。あの感動の瞬間を切ってピザランキングだと』みたいな。あそこでスタッフさんもボクも踏ん切りがついた」と振り返り、「たとえばいまオリンピックをやっていたり、(米大リーグ・エンゼルスの) 大谷さんがすごいことをやっても、ほぼ触れずに大喜利やりましょうよという…」とも説明した。
ワイドショーが五輪とコロナばかりを扱う中、「ラヴィット!」の人気が上がっているとの声も最近は聞かれる。このまま独自路線でいけば、さらに視聴者が定着するのではないか。
(鈴木十朗)
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