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記事全文を読む→中田翔、「日ハム追放危機」までのベンチ殴打裏事件「暴力本性」の全貌とは?
8月11日、日本ハム・中田翔が同僚選手に対し暴行を加えたことが明らかになり、球界に衝撃が走った。スポーツ紙デスクが言う。
「被害を受けたのは投手の井口和朋。事件が起きた4日に球場にいた関係者によれば、試合前に1塁側ベンチで何か騒ぎが起きていたのは丸わかりで、気になっていたといいます。その後に伝わってきた話では、中田がいきなり井口を殴り、壁に井口の背中を押し付けたところで周りの選手が止めに入る状況だったそうです」
結果、中田は無期限出場停止処分となった。
そんな中田は7月30日に第4子が誕生し、球団を通じて〈これまで以上に一生懸命野球に取り組み、活躍している姿を見せたいと思います〉と明かしていただけに、みずからの発言を最低の形で裏切ることになったと言えるだろう。
また今季の中田は打率2割以下と成績が低迷していただけでなく、奇行も目立っていた。トラブルは、少なくとも「2回目」だ。
「4月にもベンチ裏で転倒したとして、右目に驚くほどの青アザを作っていた。大不振の腹いせのためベンチ裏でバットを折るなど大暴れした際にできたものだとされましたが、どう見ても転んでできたアザではなく、ピンポイントで目にできていました。荒れた中田に対してものを言える選手はおらず、憶測で小笠原道大ヘッドの制裁説も出たほど。栗山監督は激怒し『ケガしてどうするんだって話だよ!責任を果たしてないだろ!』と声を荒げていました。チームを引っ張るどころか、直情的で空回りし、逆に雰囲気を悪くすることにもなっていた」(前出・スポーツ紙デスク)
関係者によれば、このままでは球団からの追放危機さえ免れないという中田の「暴力本性」は、今に始まったことではなく…。その全容は8月17日発売の「週刊アサヒ芸能」8月26日号で詳報している。
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