芸能
Posted on 2013年12月11日 09:59

ツイッターに続いてフェイスブック閉鎖を決めたICONIQ、そのわけは?

2013年12月11日 09:59

 歌手で女優のICONIQ(29)がフェイスブック閉鎖を発表した。誹謗中傷や脅迫メールにほとほと疲れ果てたのだという。

 閉鎖を発表したフェイスブックの中で、ICONIQは、

「本当に悲しいとしか言えません。FBはこんなことのために、やり始めたわけじゃなかった。私に抱く感情はそれぞれだと思いますし、お叱りや、厳しいお言葉を頂くのは有り難く、そして当然のことだと理解できます」

 とした上で、

「ただ、理解不能な誹謗中傷や脅迫メールを送られ続け、関係のない方まで巻き込んでしまっていることにとても胸が痛いです 何度も何度も考え、これ以上FBを続ける事は不可能だと判断しました」

 と、閉鎖に至る断腸の思いを赤裸々に綴っている。

「ICONIQは一昨年9月にフェイスブックを始めました。日々の生活や仕事への思いなどを真面目に語っていて、男性ファンを中心ににぎわっていました。フェイスブックは友達認証をしないとコメントが書き込めない。だからお互いの仲間意識が強く、和気あいあいとやってたんです。それが写真週刊誌にGACKTとのアツアツデート写真を撮られた昨年6月以降、中傷メールが舞い込むようになった。いったん友達になった人が豹変、牙をむいて襲い掛かってきたわけだから、二重にショックですよ。それで12月8日に大阪で行われる出演舞台『メリリー・ウィー・ロール・アロング~それでも僕らは前へ進む~』の千秋楽を最後に終了するそうです」(芸能ライター) 

 フェイスブックの前はツイッターでファンと交流していたが、そこでも更新をストップして呟きを全削除、放置する羽目に陥っている。

「2010年に韓国人サッカー選手の李忠成選手との熱愛が発覚したんですが、その時は認めなかった。翌年、同選手がアジアカップで大活躍し、人気者になった後で、交際していた過去を自らのツイッターで明らかにしたんです。それがあまりにも唐突でいかにも売名行為に感じた人が多くて、糾弾メールが殺到した」(芸能リポーター)

 ICONIQは在日韓国人で、韓国でアイドルデビューし、売れなくなると日本に戻り、日本名で女優をしたりと素早い変わり身を続けて日韓芸能界を生き延びてきた。韓国時代に「日本人と思われたくない。わたしは愛国者」「日本の男とは絶対に付き合いたくない」など反日発言を繰り返したのが、今になってほじくり返されている。中傷コメントの根っこには、反日を掲げながらGACKTと付き合うのはけしからん、というのがあるのだろう。

「要は女の嫉妬ですよ。GACKTのツイッターを読めばわかりますが、親密さを競い合うような女性が鈴なりで、GACKTもそれをあおりながらリツイートを繰り返しているようなありさま。彼女たちが送り付けているとは言いませんが、2人が恋人関係を公式に認め合った後、激しさを増したというし、別れない限りとことんやられるでしょうね」(前出・芸能リポーター)

 フェイスブックを閉鎖して正解だったのでは!?

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