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記事全文を読む→深田恭子 知られざる「療養生活」の厳戒内幕(2)マンション前で愛車を目撃
電撃発表から3カ月、忽然とメディアの前から姿を消した深田は今、何をしているのか。
「都内の高級マンションに籠もっていますよ。療養中の深キョンの生活ぶりをキャッチしようと、1週間張り込んでもなかなか姿を見せない。全くと言っていいほど外出していないようですね」(写真週刊誌記者)
健康的でスポーティなイメージが強いだけに、自宅療養中の姿などなかなか想像もできない。休養発表後の6月10日に発売されたファッション誌「BAILA」7月号のインタビューでは、
「大人になった今もキャラTはよく着るんです」
「おうち時間が増えてからは大好きだったパジャマをより楽しむように」
と、Tシャツへの愛を語っていた。以前はよくやっていた“おそろい”も復活させて、妹と同じ柄のパジャマで過ごしたり、一日に寝間着を何度も着替えることもあるようだ。今頃は人目を忍んで変幻自在のおうち時間を楽しんでいるのか。
そんな深田が心の拠り所にしていたのが、2匹の愛犬だ。
「2匹のトイプードルに、それぞれメロンパンナとポッケと名付けて、ドラマの撮影現場にも連れて行くくらい溺愛していました。ところが、メロンパンナが14歳と老齢にさしかかって体調を崩し、亡くなってしまったとか。それでも3歳のポッケは可愛い盛り。女友達との長電話や愛犬との触れ合いが癒やしとなっているはず」(芸能デスク)
深田を支えているのは愛犬だけではない。深田に近い芸能関係者が近況を明かすには、
「基本的に家から一歩も出ない生活を続けてきましたが、最近はショッピングを兼ねてブランドストリートを散歩することも。家から徒歩で3分ほどの距離でも、婚約者で不動産会社会長の杉本宏之氏(44)が高級車を出して送り迎えをするなど、つきっきりでサポートしています」
杉本氏の献身もあり、深田の容体は着実に回復へと向かっているようだ。芸能関係者がこう続ける。
「杉本氏とは毎日一緒に過ごしており、ほぼ同棲状態です。なかなか動けない深田に代わって、杉本氏が食材などを買いに行くこともあるそうです」
深田が住む高級マンションを訪ねると、都心ながら周りは木が立ち並び、近くには緑に囲まれた公園もある。24時間対応のコンシェルジュ付きで、芸能人に人気の超高級物件だ。
「セキュリティは万全で、不審者がうろつこうものなら、管理人がすぐに110番通報することで有名。マスコミ泣かせのマンションです」(芸能デスク)
厳戒態勢が敷かれるマンションに程近いスーパーの店員が証言する。
「深田さんは何度か見かけたことありますよ。いつも1人で野菜や果物などを手際よく買っているイメージです。マスクと帽子でお顔は隠していますが、オーラで気付きます。ただ、活動休止してからは見かけませんね」
この原稿の締め切り直前にも、自宅マンションのエントランスに横付けし、走り去っていく杉本氏の愛車を目撃。車内は確認できなかったが、この日も、杉本氏の送迎でショッピングにでも出かけたのだろうか。2人きりの優雅なひとときが、何にも勝る治療なのかもしれない。
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