野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→城彰二「現役時代の高い買い物」がケタ外れ!誕生パーティーのために「マンション改装」
今ではあまり景気のいい話を聞かないが、かつてはバブル期もあったJリーグ。元日本代表の城彰二氏が、そんな時代の豪快な散財ぶりを明らかにした。
自身のYouTubeチャンネルに元日本代表の石川直宏氏と田中隼磨氏、太田宏介氏を招いて行われた生配信のトークで「現役時代のいちばん高い買い物は何?」という質問に答えた。
4人とも家か車ということで、それ以外の高価な買い物は何なのか、トークを展開していく。田中氏の答えは「時計」だった。
「Jリーグで優勝した時とか、昇格した時とか、500試合出た時とか、記念に購入する。その中でいちばん高いのは1000万円」
これには城氏も驚愕するしかなかった。
続いて太田氏は、
「ちょっと変わったところで言うと、1日で100万円使いたいという、ワケが分からない衝動があった。FC東京の若い選手を連れて、いいお店を予約して、1日で100万円使ったというのがあった」
思い切った贅沢をしたことがあると明かしたのだった。
多趣味で知られる石川氏が挙げたのは、サーフボード。オーダーメイドのボードやウェットスーツを複数、所有しているという。
城氏の贅沢はこれらを越えるもので、横浜の高級デパートに行き、
「服をここからここまで」
と一気買い。さらにこんな話も。
「ジェフにいた頃に、俺の誕生日パーティーを開いてくれることになった。普通はお店を予約してくれるけど、なぜか知らないけど俺の家だったの。家に80人ぐらい来ることになって、パーティー開くのにいろんなものがなきゃいけないよね、って思って、防音のカラオケルームを作って、ビリヤード台も入れた。マンションの8階だったので、床の補強もした。その時、3000万円ぐらいかかった」
マンションは賃貸だったため、退去時に原状回復しなければならず、さらにお金がかかったというのである。
城氏がジェフに所属していたのは、18歳から20歳の時。その若さで3000万円を誕生会のためにブチ込んだとは、なんともバブリーなエピソードである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

