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記事全文を読む→有吉弘行、キングオブコント決勝進出者の顔ぶれに見る「局またぎ影響力」!
今秋TBSで生放送される「キングオブコント2021」(以下:KOC)で、35組で行われた準決勝を制し、みごと決勝進出を果たした10組が決定した。うるとらブギーズ、蛙亭、空気階段、ザ・マミィ、ジェラードン、そいつどいつ、男性ブランコ、ニッポンの社長、ニューヨーク、マヂカルラブリーの10組。賞金1000万円を懸けて熱戦を繰り広げる。
しかし、KOCの盛り上がりとともに、ネットを中心に「有吉の壁」(日本テレビ系)に注目が集まっている。
「決勝に進出した10組中8組が『有吉の壁』の出演者でSNSでは“KOC決勝っていうか、有吉の壁っていうか…”や“有吉の壁メンバー楽しみ!” など『有吉の壁』ファンたちが盛り上がっています」(テレビ誌ライター)
9月1日の「有吉の壁」放送前に更新された番組公式ツイッターでは“明日からKOCついに準決勝 壁収録日ですが、常連組多数不在です… 皆様の爆笑を祈ります”とツイートされていた。
「『有吉の壁』は今地上波で最も人気のある番組の一つであることは間違いありません。ある番組スタッフの中でも、KOCの運営側が“壁”出演者を軒並み合格させたのではないか、との噂が話題になっています」(前出・テレビ誌ライター)
“芸人再生工場”とも言われる「有吉の壁」。ブレイク芸人の鍵を握る有吉の影響力は芸人のみならず、番組スタッフにまで影響を及ぼしていたのか…。
さて、KOCに話を戻すが、注目は、昨年は漫才日本一決定戦「M-1グランプリ」で王者に輝き、今回3年ぶり2回目の決勝進出を果たしたマヂカルラブリー。うるとらブギーズと空気階段は今回で3回目の決勝出場。ニューヨークとニッポンの社長は2年連続で2回目。蛙亭、ザ・マミィ、ジェラードン、そいつどいつ、男性ブランコの5組が初の決勝となるが、はたしてどんなコントバトルが繰り広げられるのか楽しみだ。
アサ芸チョイス
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