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記事全文を読む→紳助親分「ヤクザな肖像」(1) 紳助と小林麻耶「愛憎不倫」
島田紳助の姿は今、世間の目にどう映っているのだろうか。現在の風貌をテレビで見る機会はなくなったが、もはや、軽妙なバラエティ番組の司会者という顔は思い浮かばないはずだ。脳裏をかすめる肖像は「紳助親分」、そう、ヤクザな絵姿ではなかろうか。
息のかかった女性タレントを「愛人」に誘っては、見返りとして自身の番組に起用する。紳助親分こと島田紳助(55)の常套手段だ。これまで何人もがその毒牙にかかってきたと言われるが、中でも元TBSアナウンサー・小林麻耶(32)に対するケースでは、異常な執着心を見せたようである。
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紳助と麻耶の「深イイ仲」を噂する報道は過去にも多くあった。
例えば06年には石垣島デート、07年には大阪での密会が報じられており、2人の親密な関係をうかがわせたものだ。
そもそも紳助親分が麻耶を見初めたのは、彼女がTBSに入社して間もない頃だったという。
「入社1年目の03年秋には、早くも彼女に目をつけていた紳助が番組改編期の看板番組『オールスター感謝祭』のアシスタントに抜擢し、4年間にわたって重用したんです」(スポーツ紙芸能デスク)
最初の接触は、紳助の会見の言葉ではないが、「この程度」だったようだが、いつの日か、麻耶は紳助の軍門に下り、ズブズブの関係となってしまったようなのだ。
というのも、「週刊文春」10月13日号が、紳助が得意げに話していたとして、こんな言葉を掲載していた─。
「あの娘はメチャクチャな女やで。誰か彼女をヤリたいヤツがおったら、俺が紹介したってもええわ」
「あの娘」とは、もちろん麻耶のこと。いわば人間の尊厳すら軽視した、とんでもない暴言である。そして同誌は、紳助が呼びつければ、麻耶はわざわざ大阪まで駆けつけるとのエピソードまで紹介しているのだ。
これまで本誌でも報じてきたように、絶対的な権力者である紳助親分にすり寄って、いつしか「姐さん」へと昇格した女性タレントは少なくなかった。
ところが、テレビ局の社員でもあった麻耶の場合は、仕事欲しさにみずから紳助親分に近づいたという様子ではなかったようである。
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