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記事全文を読む→紳助親分「ヤクザな肖像」(4) 「紳助の足跡」に浮上した「金本・板東・徳山」
潜伏先の沖縄マンションから姿を消して、まもなく1カ月が経過しようとしている。紳助親分はいったいどこへ? 本誌は慕い続ける「子分」のごとく、親分の「足跡」を追い続けた!すると、なぜかスポーツ界と縁のある人物の名前が浮上する。はたして、紳助との関係は‥‥。
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沖縄県国頭郡恩納村──。そこに建つ白亜のマンションの最上階の部屋こそが、紳助の潜伏先だった。
この部屋に明かりが最後に見えたのは、9月20日の夜。以降、紳助は忽然と姿を消したのだ。あれから、まもなく1カ月。沖縄で聞こえてきたのは、親分の消息ではなく、〝シノギ〟の噂だった。 沖縄の飲食店経営者はこう話す。
「どうも、紳助さんは警察庁を怒らせたらしいんですよ。何でも、紳助さんは沖縄で軍用地を積極的に買っていたそうで、その利益がヤクザに還元されては、政府の面目が立たない。警察庁が指令を出して、沖縄県警が捜査しているというんです」
紳助は自著にこんなことを書いている。〈1千万以上の現金は持たない。それを超えた金は投資に回す〉
その信念どおりに、引退後は旺盛だった副業の実態が明るみに出ている。
とはいえ、軍用地がそんなに儲かるものなのか。「所有の土地が軍用地として借り上げられれば、3代は食っていけると言われるほどです」(前出・経営者)
在日米軍専用施設面積の約75%が存在する沖縄にあって、軍用地は巨大な利益を産む〝資産〟であり、有効な投資先なのだ。
しかも、この噂には〝尾ヒレ〟まで付いていた。
「県警が調べていく中で、紳助さんと同じように、阪神タイガースの金本や元ボクシング世界チャンピオンの徳山も軍用地を所有しているのではないかというんです。紳助さんは身内に投資指南をしていたなんて話もあるから、3人とも仲間なんですかね」(前出・経営者)
金本知憲(43)は「週刊文春」などで、恐喝の容疑で刑事告訴されたと報じられた。しかし、この告発者も筋が悪かったようで、告訴状は受理されていない。事件の真相は藪の中だが、この報道で資産運用に熱心なことだけはわかっている。
また、元世界王者の徳山昌守(37)も、現役引退後に大阪で焼き肉店をオープンさせるなど、事業意欲は盛んなようだ。
紳助はバリバリの〝経済派親分〟。やはり、現在も〝シノギ〟の第一線にいるのだろうか。
一方で、マスコミに追いかけ回されることに嫌気が差したとも言われている。八重山諸島の黒島にいるとの情報もあれば、沖縄から直行便のあるグアムへ逃げたという情報もある。
本誌記者は途方に暮れるのだった──。
アサ芸チョイス
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