連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ケンコバ、今だから母親を理解できる“超貧乏”少年時代の「感動秘話」
お笑い芸人のケンドーコバヤシが、10月6日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBS ラジオ)に出演。コバヤシ家が貧乏だった時代の“感動秘話”を語った。
番組中、ケンコバは、「はなまるうどん」が「吉野家」とコラボした「吉野家の紅生姜かき揚げ」 が「失神するぐらいウマかった」と絶賛。
その流れで、“紅生姜”についてトークが進む中、ケンコバは「コバヤシ家が、1回めっちゃ貧乏した時期がある。あることがあって、お金がない、みたいな」と切り出し、「そのときに、いま思えば感動秘話やねんけど。当時、安かったイワシみたいなおかずでさ、兄弟 3人。『3匹しかないやん。おかんのぶん、ないやん』って言うたら、『おかあさんな、大好物やからしょうがの汁だけでええねん』って言うて、紅生姜の汁をご飯にかけて、サラサラサラって食べてたのよ。『アホちゃうか!こいつ』思っててんけど、いま思うたら感動する話やな」と笑った。
さらに「子どもにせめてカルシウム摂らせようとして。自分は紅生姜つけてる汁だけでサーって食べてて。『お母さんな、好きやからこれでええねん』って言うたときに、兄貴とかはたぶん気付いたやろな。俺、一番末っ子やから、ガキやから『アホちゃうかこいつ!』って」と続けた。
出演していたアンガールズ・田中卓志は「感動の秘話じゃないですか。すごい。これ語り継がなきゃいけない」と話していたが、確かに“母の愛”がしみじみ伝わるいい話だ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

