太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→来年CMにも影響?大谷翔平、芦田愛菜が急上昇した「人気ランキング」の異変
9月28日、ビデオリサーチにより、「テレビタレントイメージ2021年8月度調査」が発表された。
同調査は、テレビで活躍するタレント・有名人1000人の知名度・人気度・イメージ評価を集計し“人気上位20”を発表したもので、上位を見ると男性タレントでは1位がサンドウィッチマン、以下、2位:阿部寛、3位:大谷翔平、 4位:大泉洋、5位:マツコ・デラックス。一方の女性タレントは1位が綾瀬はるか、以下、2位:新垣結衣、3位:天海祐希、4位: 北川景子、5位:長澤まさみとなっている。
男性タレントでは、「サンド」は今回で6連覇。阿部も前回に続き2位。女性タレントでは、綾瀬が前回2位、新垣は前回1位、天海は前回3位と、トップ3の顔ぶれは変わっていない。
「そんな中で今回、注目されるのは米大リーグ・エンゼルスの大谷選手で、前回の29位から3位に急上昇。男性アスリートではイチローが2016年8月度に同年2月度14位から2位にアップしており、同年夏にメジャー3000 本安打を記録したためですが、大谷はそれ以来の伸び方だと思います。また前回、千鳥は5位で4位が明石家さんまだったのですが、今回は6位で、さんまが7位と、ついにさんまを抜いているのも目につきましたね。一方、女性では芦田愛菜が前回19位から大きく順位を上げ8位にランクイン。人気ぶりが窺えます」(芸能ライター)
このデータはテレビ番組やCMのキャスティングに関係者の間で参考にされるとも言われ、来年前半放送分の起用に少なからず影響を与えるかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

