地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→ドンキホーテ谷村ひとし「CR北斗の拳5百裂~爆発のカギは“百裂ゾーン”~」
下克上も可能な“パチンコ販売戦争”も2014年はもっと激化しそうです。
まず、Sammyの「CR北斗の拳5百裂」が口火を切りそうです。ライトミドルのST128回転で、V入賞で確変をゲットする「乱世モード」と、覇者の拳王軍リーチからザコキャラを倒して最後の1人が吹っ飛ぶと百裂図柄が停止して時短77回に突入する「百裂ゾーン」は、いわゆる「AKB48」や「牙狼」の単発と同じものです。
「百裂ゾーン」中の当たりは、必ず「乱世モード」(ST128回転)に突入しますから、爆発のカギは、予告やリーチの途中で突入するチャンスのある「百裂ゾーン」が握っています。
そしてRT(リアルタイムクロック)システム。1時間に1回、全台一斉に突入する10分間の「ヒャッハーゾーン」は、保留変化も通常時の3倍、赤保留も3倍出やすく、激アツ演出もかなり発生しそうなニオイがします。ヤメるにヤメられないスペックは、まるでスロット4号機のようで、大ヒット間違いなしです。ST中のテンポのよさも「慶次」とは別モノです。
また、2014年に増えるのは、サンセイR&Dの「ダービースタリオン」のように、表向き約60分の1で実質的にはMAXタイプという、11年のUFOギミックに宇宙人が登場した「X・FILES」(SANKYO)のようなスペックです。
約270分の1でCTに突入すると、継続率約90%で連チャンしまくりです。このスペックが、次の「牙狼外伝」ではもっとパワーアップするというのですから、今からドキドキしています。
「AKB48」の第2弾も前作のスペックに、改造が加えられていると言われています。これ以外にもまだ名前は出せませんが、ノーマークの新台がホールで大暴れするパチンコが出てきそうです。スロットからバトンタッチしてパチンコが大きく変わる2014年になりそうです。
◆プロフィール 谷村ひとし 1953年生まれ。95年、みずからの立ち回りを描いた「パチンコドンキホーテ」(週刊モーニング)で大ブレーク。過去20年間のパチンコ収支はプラス6200万円突破。累計で20万人以上を擁する携帯サイトで毎日情報を配信中。詳しくは「谷村パチンコランド」で今すぐ検索!
*この連載に記載されたメーカーごとの大当たりしやすい回転数や独自の攻略法はメーカー発表の内容ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→
