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記事全文を読む→生駒里奈、「結婚は30歳までに」からの“心境変化”発言に「賛同続々」のワケ
女優の生駒里奈が10月6日、舞台「僕とメリーヴェルの7322個の愛」の囲み取材に出席。今後の目標について語る中、自身の結婚の可能性についても言及した。
10月6日から17日まで公演が行われる今作は“最少人数”で“演劇”をするプロジェクト“SOLO Performance ENGEKI”の第2弾。宇宙を漂流する“僕”がメリーヴェルと“愛”を探す物語で、出演は生駒と俳優の松田凌の2名のみ。
生駒は今年でデビュー10周年を迎え、「最初は3年続けてやめようという気持ちでアイドルをしていて」と当初は長く芸能界にいるつもりはなかったことを告白。しかし、芸能界に興味を持つようになり、今作の演出を務める毛利亘宏氏に出会って、演劇の素晴らしさに気付いたという。
さらに今後の10年の目標について聞かれると生駒は「絶対に俳優はやっていたいです」と明言。続けて「女性なので結婚だの出産だの聞かれるんですが、今はそういうのじゃなくても楽しくて幸せな人生というのも可能性として出てきている」と結婚・出産をしない選択も考えていることを明かした。
ネットでは〈とか言いつつポンッと結婚する〉といった声もあったが、〈仕事に生きるのもいいし、好きな人が出来たら結婚するのもいいと思う〉〈結婚するしないは自由ですし、しなくても幸せになれると思ってます。応援したくなりますね〉〈もう、世の中結婚するのが普通って風潮無くなってきたよね! 結果別れる人も多く、大変なのは嫁、子供。自分の人生だから、周りに流されないのは素敵だと思う〉〈生駒ちゃんが幸せならなんでもいいわぁ〉など賛同の声が多く寄せられた。
「生駒は昨年8月に国内リゾート婚情報誌『ゼクシィ国内リゾートウエディング』に表紙とインタビューで登場。その時『いつまでに結婚したいですか?』という質問には『30歳までに』と回答しています。1年の間に考えが変わったのは、やはり演技に目覚めたからでしょう。今年だけで舞台は5作出演していますし、8月に出演した舞台『-4D-imetor(フォーディメーター)』ではアクションにも目覚めたことを明かしていました」(芸能記者)
今後も舞台俳優としてのさらなる活躍が期待できそうだ。
(柏原廉)
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