日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→「犠打No.1」川相昌弘、バット造りはヤクルト野村監督の発言がヒントだった!
主に巨人で活躍した元プロ野球選手・川相昌弘氏を象徴するのは、何と言っても犠打の数だ。川相氏は1982年、ドラフト4位で巨人入団。89年に初の2ケタとなる32犠打を決めると、以降11年連続で2ケタ犠打をマーク。プロ通算「533」犠打は、中日・西武・ロッテに籍を置いた元プロ野球選手・平野謙氏の「451」の2位の記録を大きく突き放し、日本プロ野球のみならず、世界記録ともなっている。
その川相氏が、YouTubeチャンネル〈野球いっかん!〉に出演(9月22日付)。バッターに必要不可欠なバットの選び方について、何と影響を受けたのは、他球団であるヤクルトの、故・野村克也監督(当時)だったことを明かしている。
動画によれば、川相氏が影響を受けたのは、打てもしないバッターがヘッドやグリップも細いバットを使うより、ちょっとでも太いバットのほうがボールの当たる確率が上がる…といった野村監督の教えを受けた、とあるヤクルト選手との会話だったようだ。
確かに、当時のヤクルト選手の多くは、太めのバットを使っている印象があったそうだ。川相氏は、詰まってもバットを折らずに内野の頭を越せるようなバッティングを打つために、グリップと手元のあたりを太めに改良。バット造りに工夫を凝らしていたと振り返っている。
必中の犠打もさることならが、外野選手の前にポテンと落ちるいぶし銀なヒットも川相氏の魅力であった。自陣のみならず、敵陣にも影響を与えてしまう野村監督。貴重な話が拝聴でき、見ごたえがあった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→

