芸能
Posted on 2021年10月20日 17:59

さらば青春の光、KOC決勝「松本人志のキツすぎる選評」を動画で痛恨回顧

2021年10月20日 17:59

 若手コント師を決める年1度のコンテスト・キングオブコント(KOC)。14回目を数える2021年大会は去る10月2日にTBS系で放送され、史上最高とまで評されるハイレベルな戦いを、3年連続3回目の出場で空気階段が制し、歓喜のうちに幕となった。

 KOCと言えば、東京03、ロバート、バイきんぐ、かまいたち、ジャルジャルといった優勝コンビもさることながら、決勝進出最短芸歴を2年6カ月で記録したチョコレートプラネットなど、優勝を逃してもテレビでお馴染みの人気者を輩出してきた。では、6回の最多決勝進出と、4回連続の最多連続決勝進出という、違った意味での「KOC2冠」を達成しているコンビをご存知か。

 テレビプロデューサーや演出家など多彩な顔をもつ佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル〈佐久間宣行のNOBROCK TV〉の、10月13日投稿回に出演した、森田哲矢、東ブクロから成るさらば青春の光である。

 同投稿回の中で、佐久間氏より1番スベッた瞬間を問われると、彼らにとって4回目のKOC出場となった2015年大会の決勝1回戦を挙げた森田。画家が1度も絵を描かないといったネタだった。準決勝では大爆笑だっただけに優勝するつもりでいたが、決勝では大不発に終わったとか。

 そして、審査員のダウンタウン・松本人志から「床見てる方がおもろかった」との選評を受け、初出場の12年大会では準優勝ながら、この大会は最下位に終わったことを苦笑いしながら振り返ったのだった。

 さらば青春の光は、「M‐1」16年大会でも決勝に進む実力派。両コンテストでは無冠ながら、彼らのYouTubeチャンネル〈さらば青春の光Official YouTube Channel〉の登録者数は48.8万人となかなかの人気。もしかしたらその「真価」は、YouTubeの世界で発揮されるのかも。

(ユーチューブライター・所ひで)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク