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記事全文を読む→さらば青春の光、KOC決勝「松本人志のキツすぎる選評」を動画で痛恨回顧
若手コント師を決める年1度のコンテスト・キングオブコント(KOC)。14回目を数える2021年大会は去る10月2日にTBS系で放送され、史上最高とまで評されるハイレベルな戦いを、3年連続3回目の出場で空気階段が制し、歓喜のうちに幕となった。
KOCと言えば、東京03、ロバート、バイきんぐ、かまいたち、ジャルジャルといった優勝コンビもさることながら、決勝進出最短芸歴を2年6カ月で記録したチョコレートプラネットなど、優勝を逃してもテレビでお馴染みの人気者を輩出してきた。では、6回の最多決勝進出と、4回連続の最多連続決勝進出という、違った意味での「KOC2冠」を達成しているコンビをご存知か。
テレビプロデューサーや演出家など多彩な顔をもつ佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル〈佐久間宣行のNOBROCK TV〉の、10月13日投稿回に出演した、森田哲矢、東ブクロから成るさらば青春の光である。
同投稿回の中で、佐久間氏より1番スベッた瞬間を問われると、彼らにとって4回目のKOC出場となった2015年大会の決勝1回戦を挙げた森田。画家が1度も絵を描かないといったネタだった。準決勝では大爆笑だっただけに優勝するつもりでいたが、決勝では大不発に終わったとか。
そして、審査員のダウンタウン・松本人志から「床見てる方がおもろかった」との選評を受け、初出場の12年大会では準優勝ながら、この大会は最下位に終わったことを苦笑いしながら振り返ったのだった。
さらば青春の光は、「M‐1」16年大会でも決勝に進む実力派。両コンテストでは無冠ながら、彼らのYouTubeチャンネル〈さらば青春の光Official YouTube Channel〉の登録者数は48.8万人となかなかの人気。もしかしたらその「真価」は、YouTubeの世界で発揮されるのかも。
(ユーチューブライター・所ひで)
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