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記事全文を読む→ドランク塚地、結婚しない理由?明かされた脱サラ時の失恋と切ない後日談
お笑いコンビ「ドランクドラゴン」が、10月27日放送の「あちこちオードリー」(テレビ東京系) に出演。塚地武雅が、過去の切ない恋愛について告白する場面があった。
相方の鈴木拓が塚地にどうしても気になることとして「この年齢(40代後半)になっても芸人で結婚してないってなんかおかしいんだよ。陰で結構な犯罪やってるんじゃないか?」 と発言。オードリーの若林正恭が「一番近いところの恋愛って聞いちゃだめですか」と尋ねると、塚地は「恥ずかしいよ」と照れ笑いしたものの、過去の恋愛についてのエピソードを話し始めた。
脱サラして芸能界入りした塚地は、会社員時代には交際相手がいて、結婚しようと思っていたとか。しかし先の見えないお笑いの世界に進むことになり、東京に「連れていく」と言えず、別れたという。ところが、7~8年前に事務所に宛名のないファンレターが届き、開けるとその手紙は、別れた彼女からのものだったとか。
塚地は「読んだら俺がお笑いやっているのを知って、土日の休み使って東京でやるライブとか観に来てたって。たぶん、夢破れて戻ってきて、私と結婚するだろうと思ってたと書いていて…」と回想。さらに「彼女が『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)を観ていて、ダウンタウンさんが『塚地はどうやねん』って個人名を呼んでいるのを見て、この人は戻ってこないって…。それで来月結婚しますって…」と手紙の内容を明かした。
「塚地は彼女と交際当時ダウンタウンのファンで、ダウンタウンのことばかり話していたといいます。このエピソードに若林は『せつねぇ。短編小説で読みたかったなあ』と感心していましたが、ネット上でもこの エピソードの反響は大きく、『すごい良い話だった』『塚地さんの恋愛エピソードめちゃくちゃ切ない』などの声が寄せられていました。塚地は役者としても売れていることから女優と接する機会も多く、いまだに結婚していないのが謎と言われますが、ひょっとしたら今回明かされた純愛の影響があるのかもしれませんね」(芸能ライター)
そのまま本人が演じるドラマでも通じそうな話である。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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