「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「離別妻」7人「第2の人生設計」を極秘公開(4)鈴木保奈美は長女のステージママに?
今年7月にとんねるずの石橋貴明(60)と23年間の夫婦生活にピリオドを打ったのは、鈴木保奈美(55)。離婚後は特にドラマや映画の出演作はないが、22年春夏のパリ・ファッションウイークの日本における公式アンバサダーに就任するなど、オシャレ熟女の道を歩み始めた。
「インスタもファッション誌のグラビアのオフショット写真が中心で、イメージ作りに専念しています」(芸能記者)
自己プロデュースに余念がない鈴木には、別の計画もあった。
「石橋との間に3女を授かっていますが、長女が芸能界に興味を持っているそうです。ただ、これまでは石橋が芸能界入りに反対でした。その足かせがなくなったことでステージママとしてプロデュースし、芸能界デビューを模索しているそうです」(芸能プロ関係者)
さしずめ、第2の工藤静香となるか。
吉瀬美智子(46)も、4月に10歳年上の実業家との電撃離婚を発表した。
「ドラマや映画のオファーは相変わらず多いのですが、子育てもあるので、スケジュールを調整しながら作品を選んでいます」(芸能記者)
離婚して吹っ切れたのか、新たな出会いに前向きなようで、篠原同様、熟ボディに磨きをかけていた。
「食生活は野菜中心に変え、体重の変動を管理するレコーディングシートを導入したり、お風呂上がりに全身鏡で裸体をチェック。私服も地味系から派手なカラーの服に買い替え、準備万端だとか。実際に吉瀬と仕事をしたスタッフは、ほどよく肉感的で体全体から色気があふれ出ていると驚いていましたね」(芸能記者)
13年に医師の夫と死別した鈴木杏樹(52)も、「第2の人生設計」に向けて動き出している。
昨年2月に俳優の喜多村緑郎(52)との「4000円ラブホ不倫」が報じられ、レギュラーのラジオ番組以外は、半ば活動休止のような状態に。だが、10月24日からインスタを開設し、頻繁に近況を投稿している。
「インスタを始めたのは、本格的に再始動するための証左。10月に千葉県佐倉市で開かれた朗読劇に出演したり、なぜか『金魚妻』へのサプライズゲスト出演も噂されています」(ワイドショー芸能デスク)
ドラマ業界だけではなく、バラエティー業界も熱視線を送っており、
「今年の夏に自身のラジオ番組で、フジテレビの名物プロデューサーからバレンタインデーのお返しが『超セクシーな真っ赤なTバックのパンティだった』と暴露するなど、ぶっちゃけ発言が注目されています。昨年末も人気旅番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』(テレビ東京系)に出演した際、共演者に攻撃的な物言いが物議を醸しましたが、明らかにバラエティー番組向き。仕事をしたいスタッフは多いはず」(民放テレビマン)
清純派女優からドS悪女に変貌した姿も見てみたいものだ。
酸いも甘いも経験した「離別妻」たちの新たな挑戦に、幸多からんことを!
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

