連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→佐藤健と上白石萌歌の仲は冷めていた!?「ぎぼむすSP」撮影現場の「意外な光景」
「写真撮影はご遠慮くださーい!」
撮影スタッフの必死の呼びかけもむなしく、スマホカメラのシャッター音が鳴り響く。そのレンズの先に写る被写体こそ俳優の佐藤健(32)である。11月下旬に秋晴れのさいたま市某所で、新春放送予定「義母と娘のブルース」(TBS系)のスペシャルドラマの撮影が行われていた。撮影にエキストラとして参加した地元の女子高生が語る。
「朝8時に現地に集合して佐藤健が現れたのは9時くらいだったかな。どこからともなく健君本人が登場したので、友達や周りにいたマダムたちは大はしゃぎ!悪ノリが過ぎる男子たちがスマホのカメラでパシャパシャ撮るもんだから、スタッフさんは止めるのが大変そうでした」
当日参加したエキストラの数はおよそ50人強。演劇部や写真部などに所属する地元の高校生や周辺住民が参加していた。撮影現場には、佐藤の他に上白石萌歌(21)、吉川愛(22)、井之脇海(26)など、主演の綾瀬はるか(36)以外のメインキャストが勢ぞろい。
「豪華な撮影現場でした。ただ、一点だけ気がかりだったのが共演者同士の雰囲気かな~。今回の撮影シーンでは俳優さんたちの待機場所が屋外にもあり、休憩中の様子を拝見することも可能だったんですが、お互いに会話するわけでもなく、それぞれがスマホをいじりながら時間を潰していたんです。連続ドラマから続く2回目の特番の撮影なのに、共演者の仲は案外冷めているのかも…」(前出・女子高生)
別のエキストラ参加50代女性は、現在第二期を放送中の「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート」(フジテレビ系)の撮影風景との違いをこう振り返る。
「『ラジエーションハウス』の現場では、主演の窪田正孝(33)をはじめ、共演者同士がカットがかかるたびにペチャクチャおしゃべりをしていました。座長として場を明るく盛り上げていました。本田翼(29)も広瀬アリス(26)も騒がしい感じで、まるで小学校の授業と授業の間の休み時間みたいでした(笑)」
しかしながら、撮影時期はコロナ感染者数がピークを迎えていた今夏。いささかコロナに対してルーズすぎる気もするが、
「当然、出演者並びにスタッフは全員マスク着用でした。それでも、飛沫感染の可能性は大いにありますよね。みんなの仲が良すぎるのも問題かもしれません」(前出・50代女性)
出演俳優たちのオフショットは撮影現場によって多種多様。シーンと静まり返っていたのは不仲ではなく、感染対策予防の一環だったのかも!?
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

