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記事全文を読む→松本人志とくりぃむしちゅー、アルコ&ピースが明かす「意外な共通点」とは?
お笑いコンビ・アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)と言えば、ビートたけし、ナインティナインらが司会を務め、2011年から14年まで開催された漫才のコンクール「THE MANZAI」において、11年、12年の決勝大会に連続出場。12年には3位に入り、また13年に開催されたコント師のコンテスト大会「キングオブコント」でも決勝大会で7位に入るなど、安定した実力と人気を兼ね備えたコンビだ。
昨今では、平子扮する〈意識高い系IT社長・瀬良明正〉のキャラがテレビウケし、ネットでも評判を呼んでいるが、テレビプロデューサーや演出家など多彩な顔を持つ佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル〈佐久間宣行のNOBROCK TV〉に、アルコ&ピースが出演。仕事しやすいMCの1組に、くりぃむしちゅーの名前を挙げ、ダウンタウン・松本人志との共通点について語っている(21年11月13日付け投稿回)。
「(くりぃむしちゅーは)ビックリするほど、スゴい精度で返してくれる」と言う平子。さらに、
「すごい人って、その精度を精度と思わせない感じ。軽くボソッて言ってることがものすごいっていう…。一般の人が見たら、『自分もできるかな』って思わせるって言うか…。(ダウンタウンの)松本さんもそうじゃないですか?一般の人に、『何かできそう』って思わせるぐらいの…でも、現場来たらできるわけがないっていう…」
と、双方の玄人芸を感嘆交じりに口にした。
「例えツッコミ」の妙手としてMCで引っ張りだこの上田晋也に注目が集まりがちだが、有田哲平の「場を読む」ボケとプロデュース力にも定評がある。
なぜかテレビで目にしない感のあるダウンタウンとくりぃむしちゅーの共演。こんな話を聞くと、テレビでもYouTubeでも構わないから両コンビの“夢の共演”を観たくなってくる。
(ユーチューブライター・所ひで)
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