芸能
Posted on 2021年12月03日 17:58

藤岡弘、長男・真威人、「仮面ライダー1号」役に飛び交う往年ファンの賛否と重圧

2021年12月03日 17:58

 俳優・藤岡弘、の長男で俳優・藤岡真威人が、映画「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」(12月17日公開)で、父が演じた仮面ライダー1号の本郷猛役として出演することが決定したというが、ネット上ではライダーファンからの賛否両論の声が飛び交っている。

 本作では、仮面ライダー誕生の1971年、現代の2021年、そして仮面ライダー誕生から100年後の2071年という、3つの時代が戦いの舞台になっているという。真威人はブルー系のダブルのジャケットに白いズボンという、50年前の本郷猛の姿を彷彿とさせる衣装を披露。「プレッシャーもありますが、俳優人生のひとつの夢で、ついに来たかと」と、ライダー役に意欲を見せている。

 この起用に往年の仮面ライダーファンからは、「親子揃ってライダー1号とは感慨深い。映画の公開が楽しみ」「どことなく雰囲気が似てる。凜々しいな」などと好意的な声が上がっているのだが、一方で一部からは「もはや完全に話題性ありき。他に頑張ってる若手役者いるだろうに。二世タレントはいい加減に飽きた」「無理に息子にしなくてもいいのに。まあ親子でライダーやれば話題になるからな~」「これで真威人の演技が下手だったら大ブーイング。ライダーファンが激おこだぞ」などといった指摘も出ている。

「多くのファンは期待を持って捉えているようですが、一部ファンからは“七光り”を気にする否定的な声も聞こえてきますね。ただ、一般的に二世タレントは世間から叩かれることが多いのですが、藤岡家の場合は子どもたちが美男美女揃いで、なおかつそこまで親が前面にでることもなく控えめな印象もあり、好感度はかなり高い。真威人はプレッシャーは感じるでしょうが、むしろ全力で父親を利用した方が人気がでるかもしれませんね」(芸能ライター)

 アンチの声は、ライダーキックで一蹴してもらいたいものだ。

(ケン高田)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク