8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→古田敦也はギャンブラー!?荒木大輔、「4年ぶり」登板&復活劇を動画回顧
主にヤクルトで活躍した元プロ野球選手・荒木大輔氏といえば、1982年ドラフト1位でヤクルトに入団。87年には自身キャリアハイとなる2ケタの10勝を挙げる活躍を見せるも、翌88年はシーズン途中でひじ痛を発症。アメリカに渡り、当時、日本プロ野球では、三井雅晴氏(ロッテ)、村田兆治氏(ロッテ)に続いて3例目となる、トミー・ジョン手術を受けている。
しかし、リハビリを焦るあまり、症状が悪化して翌年に再手術。91年には椎間板ヘルニアを患い、復帰登板は4年余りが経過した92年9月24日、対広島カープ戦だった。
この試合でマスクを被ったのは、入団3年目ながら、前年の91年に首位打者のタイトルに輝いた古田敦也氏。マウンド上、荒木氏の期待と想定とは明らかに違う球種を要求されるシーンもあったようで…。
プロ野球のOBが1300人所属している「プロ野球OBクラブ」のYouTubeチャンネル〈プロ野球OBクラブチャンネル〉に荒木氏が出演した12月7日付け投稿回で、その、「4年ぶり登板」時の興味深いエピソードが明かされている。
初のバッテリーを組むことになった古田氏に、自身の持ち球を一通り知らせ、フォークボールに関しては、決め球というよりも、抜けるようなチェンジアップ的なボールだと説明。ところが、試合が始まると、当時広島で4番を打っていた江藤智氏を追い込んだところでフォークのサイン…「コイツおかしいんじゃないの?」と疑問に思いつつ投げたところ、荒木氏いわく、「生涯一」の落ち幅だったそうだ。
古田氏を「時々ギャンブル的なことやるんで…」とも評した荒木氏。当チャンネルに招き、古田氏に当時の考えを訊ねていただきたいところだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

