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記事全文を読む→「芸能人が激推しする美女アナ」頂上決戦(2)日テレ・岩田絵里奈はスベリ芸人へのフォローも
灯台下暗し、テレ朝で5期後輩にあたる並木万里菜アナ(25)は「ガードのユルさ」で支持層を急拡大させていた。
「このところ、スキのありすぎる女子アナとして男性芸人から大人気ですね」
さる中堅芸人はこう前置きして、並木アナがサブキャスターを務める情報番組「ReAL eSports News」の舞台裏で起きた珍事を暴露する。
「先日、番組内で共演したトレンディエンジェル・たかし(35)の『ダメ元ナンパ』を真正面から受け入れたんですよ。2人は番組で一緒にゲームをプレーして、思いのほか盛り上がったこともあって、たかしが調子に乗って『今度は誰もいないところで2人でゲームやりませんか』と誘ったところ『うれしいです!』とまさかの一発OKをもらったのです」
話はこれで終わらない。同番組MCの南海キャンディーズ・山里亮太(44)がこのエピソードを各所で吹聴したことから“二匹目のどじょう芸人”が大量発生したというのだ。
「局内を歩いているだけで、頻繁に声をかけられるほどで、数え切れない食事オファーが殺到しているのです。しかも並木アナは『コロナが落ち着いたらぜひ!』と、すべてOKを出している様子。今や芸人の支持率はダントツですよ」(中堅芸人)
日本テレビ・岩田絵里奈アナ(26)は「お菓子配り作戦」で大物を籠絡していた。日テレ関係者によれば、
「彼女は大御所タレントと会った際に渡すべく、常にお菓子をバッグに入れて持ち歩いている。高級な和菓子や洋菓子、駄菓子に至るまでバリエーション豊かなんですよ」
そんな彼女が「芋けんぴ」を渡した相手が「世界まる見え!テレビ特捜部」で共演する所ジョージ(66)だ。
「岩田アナから芋けんぴを貰った所さんは、それから何度も彼女から『食べましたか』『食べきりましたか』と聞かれ続けたとのこと。お菓子をコミュニケーションツールとして最大限、有効活用しているのです」(日テレ関係者)
岩田アナといえば、日テレ入社前の15年に俳優・大沢たかお(53)との熱愛が「フライデー」で報じられたが、
「破局した今も恋愛感情とは無関係な付き合いを続けているそうで、芸能界に共演NGの人物を作らない処世術は見事としか言いようがありません」(日テレ関係者)
中堅芸人が、その気遣いぶりを証言する。
「岩田アナが司会を務めるネタ番組に出演した際、自分のネタはスベリ気味だったのですが、収録後にわざわざ『ツボに入りました』とフォローしてくれたんです。その一言がうれしくてファンになりましたね」
来年の人気ランキングは日テレアナの首位奪還に期待したい。
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