芸能
Posted on 2021年12月19日 05:57

「芸能人が激推しする美女アナ」頂上決戦(1)テレ朝・弘中綾香は共演者からの絶大な信頼

2021年12月19日 05:57

 いくら美人でアナウンス力に定評があっても、トップに上り詰められるとは限らない。毎年恒例のランキングでは、テレビ朝日の人気アナがV3を達成したが、収録の舞台裏でも抜群の好感度を誇っていた。芸能人が激推しする美女アナをリサーチすれば、「ポスト弘中」が急浮上して‥‥。

 例年12月の前半にオリコンが発表している「好きな女性アナウンサーランキング」。一昨年、昨年に続いて21年も頂点に立ったのはテレビ朝日・弘中綾香アナ(30)だった。

 見事3連覇を成し遂げ、フジテレビ時代の高島彩(42)、日本テレビ・水卜麻美アナ(34)に続くV5と「殿堂入り」も現実味を帯びてきている。

 そんな彼女の人気ぶりを支えているのが、共演者からの絶大な信頼だ。弘中アナを知るテレビ関係者が明かす。

「番組での毒舌ぶりや、インタビューで『革命家になりたい』と語る奔放な面ばかりが取り沙汰されますが、それはあくまでも表向きの姿。彼女は画面には決して映らない頑張りで、共演者の心をガッチリと掴んでいるんです」

 とりわけ厚い信頼を寄せているのが「激レアさんを連れてきた。」で共演するオードリーの若林正恭(43)だ。弘中アナが舞台裏で見せるプロ根性に若林は感心しきりのようで、

「彼女は収録前日に台本を覚えた後、番組名物の手書きフリップや模型などの小道具を3時間ほどかけて作製。当日は朝早くから打ち合わせとフリップの修正を行ってからリハーサルへ。その後の2本撮りの本番と合わせて、一度の収録に膨大な時間と手間を費やしている。それでも疲れた表情を一切見せない根性を、『プロ中のプロ』と絶賛しています」(テレビ関係者)

 彼女の振る舞いに感銘を受けるタレントは多い。

「コロナ前の弘中アナは、共演者に対して収録終わりに必ず両手で握手を求めていた。突拍子もない発言のせいで高飛車なイメージを持たれがちですが、実際はものすごく丁寧な人。タレントから『また一緒に仕事がしたい』と言われる局アナの筆頭格です」(テレビ関係者)

 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏もこう喝破する。

「女子アナに欠かせないのがアナウンサーとしての実力と人間力。好感度には2種類あって、ひとつは視聴者がテレビを見て抱く好感度。そしてもうひとつが、画面には映らないウラの好感度ですね」

 給料制の局アナといえども、番組で起用されてナンボの世界だ。

「どこの局も、バラエティー番組に出演するアナはスタッフの指名制。当然、タレントや芸人らからの評判が芳しくなければ、いくら人気があっても自然と淘汰されていくものです」(丸山氏)

 ギョーカイ好感度で「女王・弘中」を脅かす後継者候補を探ってみると──。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク