連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→柴田理恵、紅白用に貸した“マッパスーツ”大騒動の舞台裏を初耳告白!
今年も残りわずか。年末と言えば、大みそかの「NHK紅白歌合戦」が頭に浮かぶ人も多いだろう。今年で72回目を数える長寿番組でもある。そんな紅白歌合戦で、第57回が放送された2006年、放送中から抗議の電話が殺到した前代未聞の出来事があった。
ロックバンド「氣志團」のヴォーカル兼リーダーの綾小路翔が「DJ OZUMA」に扮し、「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」という楽曲で出演。パフォーマンスの最中、自身がまず下半身用肌着1枚となり、次にバックダンサーの女性たちが、肌色のボディスーツにリアルなマッパのイラストを描くという、一見するとマッパにしか見えない“マッパスーツ”姿になったのだ。
世間を騒がせたこの突発事態だったが、実はこのマッパスーツは、DJ OZUMAの考案ではなく、ある方々から貸し出された品々だったようだ。俳優・演出家の小野寺丈のYouTubeチャンネル〈丈熱BAR〉で、タレントで女優の柴田理恵が明かした。
柴田と言えば、タレント・久本雅美らとともに劇団「ワハハ本舗」を1984年に起ち上げたが、柴田が出演した同チャンネルの12月12日付け投稿回によると、「マッパスーツ」は「ワハハ」で考案されたものだという。「ワハハ」の舞台を観に来たDJ OZUMAが貸し出しを求めたのだそうだ。
ところが、世間から大バッシングを浴びる結果となり、「あんな、全世界から怒られると思わなかったもん…」と柴田は唇を尖らせていた。
もっとも、マッパスーツは劇団を起ち上げ早々に考案されたものだとか。
「20年間、そんな叱られることしてたんだと思って、初めて反省しましたよ」
柴田は、おどけた口調で白い歯を見せたのだった。
奇抜なアイデアが「ワハハ本舗」発だったとは…。人気劇団を支えてきた柴田、久本らの発想力には改めて恐れ入った次第だ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

