ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→間垣親方(白鵬 翔)「土俵上の勝負を見ると『こんな化け物たちとよく戦ってたな』と」
●ゲスト:間垣親方(白鵬 翔)(まがき・おやかた(はくほう・しょう)) 1985年、モンゴル生まれ。15歳で来日、宮城野部屋に入門。01年、三月場所初土俵。04年五月場所、昭和以降では4番目の若さとなる19歳1カ月で新入幕。06年、大関昇進。07年、第69代横綱に昇進。10年、一月場所14日目から十一月場所初日にかけて歴代2位の63連勝。21年9月、現役を引退し、年寄・間垣を襲名。間垣親方本人の監修で、21年4月より、本誌で同時進行相撲マンガ「白鵬本紀」を連載中。
幕内優勝45回、横綱在位84場所など、現役時代の5つの記録がギネス認定された大横綱・白鵬。現在は間垣親方として多忙な毎日を送る。全勝優勝を果たした七月場所の裏話から奥様との恋愛秘話まで、元横綱を天才テリーが徳俵いっぱいまで追い込んだ!
テリー この対談でお会いしたのは、もう15年前なんですよ。
白鵬 覚えてます。大関になったばかりの頃ですね。
テリー その時に比べると、やっぱり今日は穏やかな顔ですよね。
白鵬 まだスーツを着慣れなくて、肩コリがキツいですけど。あと、ズボンのチャックを閉め忘れますね。着物にはチャックがありませんから。
テリー あ、そうか。じゃあ、開けっ放しで歩いたりしちゃうんですか。
白鵬 いや、まだそれはないんですけど(笑)。
テリー 親方になって、毎日スーツだと、気持ちも全然違いますか。
白鵬 そうですね。親方として初めて九州場所を経験して、いちばん下の子の取組から、全部見ていくんですね、朝6時から。その中で見えなかったものも見えてきますし。やっぱり行司、床山、呼出さん‥‥裏方さんたちがすばらしい活躍をしているんです。もちろん力士は花形で格好いいなとも思いましたし。いろんな角度から感じた部分がありますね。
テリー 西花道の警備をされたんですよね。
白鵬 西花道の警備をしながら、監督責任として支度部屋を見たり、今回はコロナ対策として、お客さんのマスクのチェックもありました。
テリー 横綱がいたら、若い力士の皆さんは、緊張しますよね。
白鵬 まだ髷もありますし、ちょっと前まで土俵で戦ってましたからね。
テリー ねぇ。引退したといっても雲の上の人が突然下界に来て、横にいるようなものですから。
白鵬 今回はやっぱり西の花道の若い衆、関取衆には、みんな勝ってほしいという思いで見てましたね。で、土俵上の勝負を見ると、「こんな化け物たちとよく戦ってたな」と思ったり。
テリー それは向こうのセリフですよ(笑)。横綱が一番の怪物じゃないですか。
白鵬 そう思われてたんでしょうね(笑)。で、中日の8日目には、初めてNHKの解説もやりまして。
テリー 僕、見てましたよ。大評判でしたよね。
白鵬 緊張しました。今回、私の話をたっぷり聞きたいということで、向正面がいなかったんですよ。話のキャッチボールができないので、さらに緊張して、手に汗をかきました。
テリー でも、こんなに穏やかで聡明なしゃべり方をするんだって、みんなビックリしてましたよ。
白鵬 それが本当の姿なんですけどね(笑)。土俵上は別人です。
テリー 土俵は戦いの場ですからね。
白鵬 地方巡業に行くと、前日に勧進元さんと食事会があるんですけど、皆さん「昨日は眠れなかった」とか「口もきいてもらえないんじゃないかと思った」って言うんですね。もう、とんでもない怖い人だと思われてるんですよ。
テリー まぁ、報道のイメージもあるんでしょうね。
白鵬 そうなんでしょうね。で、実際に会うと「全然違いますね」と言われるんです。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

