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記事全文を読む→森山直太朗、明かされたt.A.T.u.ドタキャン戦略に「頭が上がらない」ワケ
ロシアの女性デュオ「t.A.T.u.」のレーナ・カティーナが、12月15日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に出演。2003年に起こした「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)の“ドタキャン事件”について語った。
「t.A.T.u.」は人気絶頂の03年6月、生放送の「Mステ」に出演したものの、姿を見せたのは番組冒頭のみで、出番になって“ドタキャン”。その日、出演していた「THEE MICHLLE GUN ELEPHANT」が急きょ2曲演奏することでt.A.T.u.の開けた穴を埋めピンチを救った。
16年ぶりに日本の番組に登場したレーナは、現地時間朝6時のモスクワからリモート出演。事件について「まずは私たちが若かったこと、当時のプロデューサーの命令だった。日本いたとき彼に従うしかなかったんです」と、プロデューサーのイメージ戦略だったことを明かした。
当時、この騒動は大きく世間を揺るがせたが、実は一方で、t.A.T.u.のドタキャンに感謝している人もいる。
「この事件の2カ月前の4月、『Mステ』に出演したのが、まだほとんど無名の新人だった森山直太朗。このときも実は、t.A.T.u.が出演予定だったのがドタキャン。『弾き語りのできるやつはいないか』と呼ばれたのが森山だったそうです。森山は後に『t.A.T.u.さんには頭が上がらない』と振り返っています」(芸能ライター)
「THEE MICHLLE GUN ELEPHANT」もあの事件で男を上げた格好となったが、 t.A.T.u.の人気は以後、下降線をたどることに。結局はt.A.T.u.の自業自得だったといえるだろう。
(鈴木十朗)
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