スポーツ
Posted on 2022年01月01日 09:58

槙原寛己、定岡正二を江川・西本と比べ“失礼発言”!?石毛宏典氏の動画で大放談

2022年01月01日 09:58

 巨人で活躍した元プロ野球選手・槙原寛己氏と言えば、1981年ドラフト1位で巨人に入団。初出場の83年に12勝で新人賞に輝き、後に巨人入りした斎藤雅樹氏、桑田真澄氏とともに「巨人三本柱」と呼ばれ、80~90年代の巨人を大いに盛り上げた立役者の1人だ。

 その槙原氏が、元プロ野球選手・石毛宏典氏のYouTubeチャンネル〈石毛宏典TV〉の、12月17日付け投稿回に出演し、貴重かつ爆笑モノなエピソードトークが展開された。

 槙原氏の入団当時には、江川卓氏、西本聖氏、定岡正二氏といった先輩がローテーションの一角を担い、君臨していた。そんな“元祖三本柱”とも思える3氏をあげ、槙原氏なりの評価分析をしていた。

 シーズン2年目、グアムキャンプでは西本氏、宮崎キャンプでは江川氏といった「双璧のエース」と相部屋だったと言う槙原氏。存分に練習した後にもかかわらず、槙原氏を誘い「行くぞ!」とビーチのランニングに向かう西本氏に対し、「江川さんは何にもしないんですよ」とのこと。石毛氏の笑いを誘った。

 もっとも、努力しているところを人に見せたくないといった江川氏の性質もあったこともフォロー。タイム走では“ゾウさんが凄いスピードで走るんですよ”と、比喩的表現でもって、またも笑いを交えて江川氏を評した。

 自身のことを江川氏ほど天才ではなく、西本氏ほど努力家でもないと謙遜した槙原氏。しかし、定岡氏に関しては「この人だけは抜けそうだな…三本目の柱だけはちょっと細く見えた」と懲りずに放談。石毛氏が「怒られるぞ!」と突っ込みを見せる一幕もあった。

 ちなみに83年の成績を見ると、江川氏16勝、西本氏15勝、定岡氏7勝。登場する人物との良好な関係性もあっての“放談”なのだろうが、ここは、ぜひ定岡氏を招き、槙原氏が怒られるところも観てみてみたい!?

(ユーチューブライター・所ひで)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク