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記事全文を読む→田中裕二、番組の流れに配慮ナシ!“実はヤバい”素顔/坂下Dの「地獄耳」芸能
爆笑問題の太田光といえば、“ぶっ飛んだ言動”が目立つ。後輩が楽屋に挨拶に来れば、エアガンを向けて威嚇したり、放送直前に共演者のイチモツを思いっきり掴むこともある。カットできない生放送になると、やたらと張り切る。出番のないコーナーに乱入し、用意されていた団体芸を邪魔し、明石家さんまからは本気の説教も受けている。
一方、相方の田中裕二は、太田への的確なツッコミから引き立て役としての評価が高く、近年ではピンでのMC業もうまくいっている。一見、不良と優等生のコンビのように思えるが、芸人の間では「本当にヤバいのは田中のほうだ」という意見が少なくない。
ハライチの岩井勇気は、「太田さんがあんな暴れるのに、どこか太田さんのほうがしっかりしてそうに思える」と吐露しており、長年の付き合いのある伊集院光に至っては「太田光もどうかしてますけど、本当にどうかしてるのは田中裕二なんですよ」と、何度もきっぱりと言い続けている。
爆笑問題がパーソナリティーを務めるラジオショッピングのコーナーで、ホームベーカリーの販売員が「田中さんみたいなお野菜嫌いなお子さんでも、パン生地の中にお野菜を練り込むと、おいしく食べられますよ」とアピールし、さらに太田が「(田中の嫌いな)椎茸とかもこれに入れたら絶対においしく食べられるよな!」と勧めると、田中は商品を販売するコーナーにもかかわらず「それは無理!」と、言い切ってしまったことがある。
「だけど、このベーカリーだったら、おいしく食べられるかもしんないだろ?」と、太田が場の流れを取り戻そうとしても「絶対においしくない。椎茸パンは無理」と最後まで言い続けた。そんな田中の態度に対し「爆笑問題がなんで売れたのかがわからない」と伊集院は言っていた。
坂下ブーラン(さかした・ぶーらん)=筆名=:1969年生まれのTVディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティ番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発をめざし奮闘中。
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