1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→高梨沙羅、失格大騒動の裏に選手村「疑惑の中国食」があった!?
一夜にして、メダル候補から悲劇のヒロインに“転落”してしまったスキージャンプの高梨沙羅(25)。2月7日のスキージャンプ混合団体で、W杯61勝を誇る「女子ジャンプの申し子」を疑惑の渦がのみ込んだ形だが、五輪中継局スタッフが解説する。
「男女2人ずつの計4人のジャンプをポイントに換算して競う新種目です。高梨は1回目に103mの大ジャンプを決めますが、直後の抜き打ち検査で『スーツ規定違反』が発覚。ジャンプ時の浮力増に直結するため、スーツのサイズには厳格な規定があります。高梨の場合は、両太もも周りのサイズが規定よりも2cmオーバーとの指摘でした。5日の個人戦と同じものを着用していただけに、本人も状況を理解するのにしばらく時間を要したはずです」
まさに青天の霹靂。膝から崩れ落ちて号泣した高梨を皮切りに、ドイツ、オーストリア、ノルウェーと“失格ラッシュ”が続いた。すでに失格者が出た各国からは、異議申し立ての動きが出ている。
ちなみに当日、標高1600mの会場は氷点下15度以下。寒さによって、スーツとは合わない筋肉のサイズダウンも指摘される。
「どうにも、北京の食事が合わなかったようです。中華料理やアジア料理など100種類以上のメニューが揃えられていますが、良くも悪くも日本風の味付けではない。しかも、中国産の肉には加食部分を肥大化させるために、ドーピング規則に抵触する筋肉増強剤が使用されている可能性が高いというのです。国によっては選手村で提供される食事への摂取禁止令が出されるほど。満足のいく食事が摂れなければ、高梨の体重減少も避けられないでしょう」(五輪関係者)
理不尽な茶番劇を今後の糧にするしかないのか─。
4年に一度の冬の祭典もいよいよ後半戦!花より団子ならぬ“メダルより花”さながらに氷上や豪雪に咲く美女たちが大注目されている。2月15日発売の「週刊アサヒ芸能」2月24日号では、そんな、ビンドゥンドゥン人気よりも騒がしい五輪美女たちが見舞われたアクシデントを詳報。不都合な真実をひた隠しにする、かの国から緊急レポートする。
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