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記事全文を読む→六角精児、「相棒」久々登場で再度注目される“レギュラー卒業”の嘆き原因
3月2日に放送される水谷豊主演の人気ドラマ「相棒season20」(テレビ朝日系)で、4年4カ月ぶりに出演する、俳優の六角精児。
同回では六角が演じる名物キャラ・米沢守が線路脇で男性の遺体を発見。特命係(杉下右京=水谷、冠城亘=反町隆史)に連絡を入れるところから物語は始まるという。
「六角扮する米沢は、『相棒』が単発ドラマだった2000年から警視庁鑑識課員として登場し、16年のseason14で警察学校の教官職へ異動してレギュラーではなくなりましたが、season15、16ではゲストとして登場。六角はそれ以来の出演となります。本人はオファーについて『“大丈夫か?俺”という緊張を予感する気持ちの方が強かったですね』と語りつつも、自身の鉄道好きが存分に発揮される内容とのことで、『ちょっと感動してしまいました』と喜びのコメントを残していますね」(テレビ誌ライター)
米沢の再登場にSNS上などは《待ってました!》といった声が飛び交い「相棒」ファンも大盛り上がりだが、一方で改めて注目されているのが、六角が「相棒」レギュラーを卒業した経緯だ。
「鑑識役を16年間続けているうちに、他の役も演じる必要性を感じ、卒業する数年前から水谷に相談して決断したと語っていましたね。ただ一方で、撮影が始まると7カ月間拘束されてしまい、1、2シーンしか登場場面がなくても制作側がガチガチにスケジュールを取るため、他のことができなくなってしまうと不満を漏らしていました。多趣味で知られる六角だけに、『相棒』については今回のようなゲスト登場の方がやりやすいことは確かでしょうね」(前出・テレビ誌ライター)
ともあれ、これだけレギュラーを離れていても声がかかるあたり、やはり「相棒」にとっては欠かせないキャラということだろう。
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