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記事全文を読む→「その顔やめて」バナナマンを戦慄させた「黒い白石麻衣」を反町隆史が絶賛してファンが前のめり
一言でいえば、清楚系美人といったイメージが強く、クールビューティーなイメージを持たれているのが、元乃木坂46の女優・白石麻衣だ。
実際にはかなり明るい性格で、乃木坂時代の握手会ではそのギャップに驚いた人が続出したという存在だ。
その白石が9月20日、東京・フジテレビ湾岸スタジオで行われた「フジテレビドラマライブ2024・秋」制作発表会見に出席。10月7日からスタートする出演ドラマ「オクラ」主演の反町隆史から、その演技力を絶賛されたのである。
白石が演じるのは勝ち気な性格ですぐに手が出てしまう、元ヤンの女性刑事。乱暴な言葉遣いが多く、本来の白石のイメージとは全く異なる役どころだが、共演する反町は「凄くサバサバしている役。凄く良いんですよ、見ていて」と、白石の演技を称賛している。
当の白石は「普段言わない言葉だからストレス発散になって楽しい」と、元ヤン役を演じることに楽しさを覚えている様子だ。
また、このやりとりをネットニュースで知った乃木坂時代からのファンが「久々に〝黒石さん〟が登場か」と、前のめり気味に期待を寄せている。アイドルに詳しいエンタメ誌ライターが説明する。
「白石は乃木坂時代の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、同じく初期メンバーだった秋元真夏に対してキツい言葉を浴びせる場面が多く見られました。ぶりっ子キャラだった秋元にとにかく厳しく、秋元があざとい言動を見せた時には白石は鋭い目つきで睨みつけて、番組MCを務めるバナナマンから『顔面が怖すぎます』『すっごい怖いからその顔やめて』と指摘されるほど真に迫ってましたからね。その秋元が恒例化したことにより、白石の〝白〟を黒にした〝黒石さん〟が誕生したというわけです」
しかし、グループを卒業後はキレキャラを見せる場面がほとんどなくなったことで、一部のファンが〝黒石ロス〟になっていたという。それだけに、新ドラマでの元ヤン役に期待が集まっているというわけだ。
もちろん、秋元とのやりとりはバラエティ的なノリによるものだが、そこで得たキャラがセカンドキャリアである女優業に生かせることになるとは、本人さえ想像していなかったことだろう。
(石田安竹)
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