地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→経済規模はニャンと2兆円!?コロナ危機を救う「ネコノミクス」の全貌とは
長引くコロナ不況下、日本経済を救うべきすっくと立ち上がったのは、ニャンと猫だった!寅年に突如「ネコノミクス」(猫の経済効果)が躍動しているというのだ。関西大学・宮本勝浩名誉教授によれば、22年の「ネコノミクス」は1兆9690億円にも上るという。「2012年全国犬猫飼育実態調査結果」(社団法人ペットフード協会調べ)によれば、21年の飼い猫は「約894万頭」、20年の「862万頭」より32万頭も増加しているのだ。
宮本教授はこう主張する。
「“1兆円を超える経済効果”の計算は非常に少ない中で、『ネコノミクス』は非常に大きな額である。小さなネコの飼育費用は家庭にとっては小さいものであるが、日本全体となるといかに大きな金額になるかということが良くわかる。つまり、各家庭での積み重ねが日本経済全体を動かす原動力になるのである」
はたして、見回してみればドラマ、映画、書籍・雑誌…気づけば猫関連の作品が目白押し。このほか、CMで活躍するスター猫、猫専門書店、猫専用軽自動車、さらには猫検定、猫ふるさと納税、猫プラネタリウムなどなど、思わず猫かわいがりしたくなる猫関連ビジネスが、確かに世にあふれているのだ。その詳細は、3月8日発売の「週刊アサヒ芸能」3月17日号で詳しく報告するニャ。
アサ芸チョイス
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