例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→水卜麻美“フリー断念”で弘中綾香に群がる“巨額契約金”業界オファー
日本テレビを支えてきた桝太一アナが今年3月を持って退社し、フジテレビからも久慈暁子アナと、すでにアナウンサーを卒業していた久代萌美さんが退社を発表。さらにテレビ朝日でも「報道ステーション」で活躍した富川悠太アナが独立することが明らかになっており、いま、民放各局はアナウンサーの退社続出に怯えているという。
「桝アナは研究職への転身ということで厳密にはフリーアナウンサーになるわけではないですが、それにしても急激にアナウンサーが辞めていく現状に歯止めがかかりません。民放各局では、テレビ業界が下火の中で経費削減のためにさまざまな番組でタレントの代わりにアナウンサーを使いたいところ。しかし、アナウンサーたちからしたらどれだけ働いてもさほど給料が上がらない現状に嫌気がさしている。今後もどんどんアナウンサーが辞めていく恐れはあります」(民放関係者)
そんな中で、独立してフリーアナウンサーになることを期待されているのが日テレのエース・水卜麻美アナだ。
「芸能事務所としては、すぐに金になる民放局出身のフリーアナウンサーが欲しい。一方でアナウンサー側は、景気が悪い中でフリーを選ばず一般職を選ぶケースも多い。富川アナもトヨタ自動車への転職が噂されています。そんな事情もあり、フリーアナウンサーの争奪戦が繰り広げられるようになっている。中でも、もっとも稼げると言われるのが日テレの水卜アナです。フリーになればすぐにCM契約も取れるので、初年度から1億円プレイヤーになれると言われている。実際、大手芸能事務所の幹部が会食などを通じて秘密裏にオファーしているといいますが、水卜アナは日テレに残ることで心を決めているようで良い返事はもらえていないようです」(民放関係者)
交渉がまとまらなそうな水卜アナに変わり、多くの芸能事務所が標的にしているのが、テレビ朝日の弘中綾香アナだという。
「弘中アナはフリーになるつもりはない素振りを見せていますが、書籍を発売するなど常に自分の市場価値を計算している。しかも、番組で共演してキャラもかぶっている田中みな実が女優業を本格的に進めることを聞いているので、いまがフリーになる最後のチャンスだとわかっています。実際に弘中アナには芸能事務所がコンタクトを取っていて、中には数千万単位の契約金を払ってもいいと考えている事務所もあるようです」(民放関係者)
局アナでありながら、タレント同様の活躍をしている弘中アナ。フリーに転身する日は、そう遠くない未来のようだ。
(渡邊伸明)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

