11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→西野七瀬 男を骨抜きにする「魔性の囁き」テク(3)秋元康の食事会には常に指名が
驚異的な数字を持ち、業界人気もあり、プライベートもクリーン‥‥とくれば、秋元氏が見逃すはずもない。ここ数年の快進撃は、やはり秋元氏の後押しも奏功しているようなのだ。スポーツ紙記者が明かす。
「AKB48メンバーは様々な芸能事務所に所属していましたが、手塩にかけて育てたアイドルたちを卒業後もちゃんとプロデュースできないことに、秋元氏はジレンマを抱いていた。乃木坂46の現役メンバーは全員、乃木坂46合同会社という事務所に所属しているのですが、17年頃から、卒業したメンバーの一部もそのまま所属させ、マネージメントを手掛けるようになったんです。つまり、所属アイドルのセカンドキャリアの構築に乗り出したということ。西野もそんな中のひとりです」
もちろん全員が所属するわけではなく、懇意の芸能事務所に入る卒業生もいるが、乃木坂46OGたちの活動は今や各方面に及んでいる。
「ここ数年、秋元さんはアイドル業よりもドラマの企画・原案などに力を注いでいるんです。各局でドラマを作っては卒業生や現役の乃木坂46メンバーを送り込んでいる。卒業生だけでも日本テレビは『あなたの番です』に西野、『真犯人フラグ』に生駒里奈(26)。テレビ朝日は『漂流者』に白石、テレビ東京は『ユーチューバーに娘はやらん!』に若月佑美(27)。これらは全て、秋元氏が関わったドラマです。秋元ドラマは、乃木坂46卒業生の演技お披露目会ともなっています」(スポーツ紙記者)
中でもとりわけ、西野の才能を高く評価し、贔屓にしているといい、
「秋元さんはAKB48メンバーとの食事会を頻繁に開いていましたが、乃木坂46メンバーとはやっていませんでした。が、その中で唯一、西野だけがご指名で呼ばれていたんです。わかりやすく言えば、お気に入りなんですよ。さらに彼女も、期待に応えるべく真摯に仕事に取り組むから、ドラマスタッフたちも使いたがるんでしょうね」(芸能プロ関係者)
そんなひたむきな姿勢が実ったのか、1月には「孤狼の血 LEVEL2」で第45回アカデミー賞優秀助演女優賞と新人俳優賞をW受賞。そして4月からは、西野がセックスレスの専業主婦を演じる「恋なんて、本気でやってどうするの?」(フジテレビ系)が始まる。“魔性の囁きテク”でアイドルの頂点を極め、女優としての天下も待ったなしか。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

