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記事全文を読む→志村けんさんのコント、アノ名セリフは艶系ビデオでも“あるある”だった!?
「ご飯にする?お風呂にする?」と聞いて、思い浮かべるのは、故・志村けんさんのコントだろう。
それは、1969年から85年までTBS系で放送、最高視聴率は50.5%(73年4月7日放送回)を叩き出し、オバケ番組ともいわれた生放送の公開お笑い番組「8時だョ!全員集合」(TBS系)で披露された、志村さんと元歌手・桜田淳子の夫婦コント〈『私って駄目な女』シリーズ〉だ。
帰宅した夫(志村さん)に妻役の桜田が前述のセリフを投げかける。しかし、食事も風呂も用意されておらず、「私って駄目な女ね…」と落ち込み、それを志村さんが懸命に、そして時に面倒くさそうに宥めるといった絶妙な掛け合いだ。
夫婦コントからなるこのセリフはさらに派生し、歌手でタレントの研ナオコが妻役となり、前述のセリフの後に「それとも…」と、たっぷりとタメを作り、「寝る?」と、男女の夜の営みを想像させるかのように帰宅した志村さんにねちっこく投げかける。が、こちらは志村さんが素っ気なくあしらうといったものだった。
そんな爆笑誘うセリフは、艶系ビデオにも応用されていたようで、人気艶系女優、板垣あずさのYouTubeチャンネル〈板垣あずさ/Azusa Itagaki〉に、Iカップの巨バストで人気を誇った元艶系女優の範田紗々が出演。
「『ご飯にする?お風呂にする?それとも…私?』…めっちゃ言わされるよね?主観モノの同棲モノのときの“いちゃいちゃ”モノは絶対にアレ入れてくるんですよ本当に」と、艶系ビデオ“あるある”だと口にした板垣に、範田も時折白い歯を見せ「そうそう」と相槌を打ったのだった。
ジャンケンの際に必ず口にする「最初はグー」も、志村さんが考案したと言われている。志村さん同様、志村さんのアイデアも、様々なジャンルで長く愛され、人々の記憶に残っているようだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
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