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記事全文を読む→江川卓が自ら明かした「DeNA監督就任説」裏と将来の“可能性”
横浜DeNAベイスターズが、次期監督に元巨人・江川卓氏を擁立か? といった情報がネット上をにぎわせたのは、1月のこと。
これは、やはり11年にわたり出演を続けてきたスポーツ番組「Going!Sports&News」(日本テレビ系)を、昨年12月で卒業したタイミングも影響したのか。江川氏自身が先ごろ、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」に投稿された動画で、その真相を語っている。
「一回も(監督を)やりたいと言ってないのに、何でいろんなことを言われるんだろう…ってのは不思議な現象ではあるんですけど、言っていただくのはありがたいんですよ」
現役時代にそれなりの成績を残した選手は、監督やコーチの要請を受けられるよう、引退後も球団フロントや首脳陣との関係性を構築するそうなのだが、江川氏はそういった考えを一切持たずに引退した、稀有なタイプだと主張した江川氏。
DeNAの件も、某週刊誌記者から取材は受けたが、“可能性ゼロ”とのウラが取れたからか、掲載に至らなかったという。
また、現役引退後に監督を引き受けたいと思っているOBは、「松潤じゃないけどさ、『99.9』なわけよ」と、嵐・松本潤主演のテレビドラマ「99.9‐刑事専門弁護士‐」(TBS系)のタイトルを例に、どのOBもほぼ監督をやりたいと思っているが、自分自身のように、やりたいと思わない人も「0.1%」いるのだと声を大にした江川氏。
もっとも、同ドラマは日本の刑事事件における裁判有罪立が「99.9%」のなか、「0.1%」の可能性にかけて無罪を解き明かすストーリー。江川氏は意図していないだろうが、大逆転で「江川監督誕生」なんてこともあるかも?
(ユーチューブライター・所ひで)
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