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記事全文を読む→安住紳一郎が心配になる?元TBS安東弘樹の「死んじゃうと思った」発言の物議
元TBSで現在はフリーの安東弘樹アナが4月3日、「7.2新しい別の窓」(ABEMA)に出演。TBSを退社したのは「命を守るため」と明かし、ネット上で物議を醸した。
安藤はTBS時代にレギュラー番組を4、5本抱えながら、後輩13人のマネジメントをこなしていたといい、「午前4時より前に寝たことがない」と告白。さらに、「会社の命令で40歳くらいになってくると、部長からマネジメントデスクという、いろんな仕事をやり終えた方がその役割をやることが多いんですけど、僕の場合は現役感があった中でやってたんで、両立が大変で。これを7年やったときに、これ以上やったら“死んじゃう”と思ったんで」と、当時の激務を振り返った。
この話に視聴者が敏感に反応。ネット上では、「TBS大丈夫か?」「テレビ局って給料いいっていうけど、死んだらおしまいだよね。アンディ辞めて正解だったね」「こういう状態だと過労死なんてことが起こることもあるんじゃないのかな…。まさかキー局のTBSでこんな激務がまかり通っていたなんて信じられない」「有能な人は全部1人で抱えちゃうんだよ。上の人はそういう部分をちゃんと見てないとダメ」など、TBSに対する批判や安東への同情の声が相次ぐ事態となった。
「安東がTBSに在籍していたのが2018年までのため、多少は労働環境が改善されている可能性はありますが、同局アナはテレビだけではでなくラジオも兼任する場合が多く、多忙を極めるといいます。以前は吉田明世アナ(現在はフリー)が生放送中に倒れ、レギュラー放送の本数を減らしたこともありましたね」(業界関係者)
大事に至る前に退社した安東はむしろラッキーだったと言えるかもしれないが、一方で同局一番の人気者である安住紳一郎アナのファンは、安東の発言で一気に心配になってしまったのではないだろうか。
(ケン高田)
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