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記事全文を読む→土屋太鳳が綾瀬はるかを超えた「新・バスト揺れ女王」(2)綾瀬はるかは「3変化」で対抗
秋本氏が指摘するように綾瀬が女優として「バスト揺れ女王」の座を絶対的なものとしてから10年の歳月が経過している。その金字塔となったのが、映画「プリンセストヨトミ」だった。クライマックスでは、会計調査官を演じる綾瀬が大阪の町を駆け回り、清楚なベージュの半袖カットソーを着た胸元が揺れるわ、揺れるわ‥‥。11年当時、アサ芸記者がカウンター片手に実際に計測したところ、90秒間にスローモーションで79回も揺れることがわかり、「バスト揺れ女王」として広く知られることとなったのだ。だが、もともと叩き上げで、グラビアアイドルから頂点に上り詰めた綾瀬にとっては、「バスト揺れ女王」の冠こそ、ブレイクするためには必要だった。芸能評論家の尾谷幸憲氏が解説する。
「綾瀬さんが女優デビューした00年頃、グラビアアイドルから女優になるという流れが流行っていた。その中で頭一つ抜け出すためには、乳揺れが欠かせなかった。その原点は、ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(04年)でのヒロイン役。特に無人島において、水着姿で遊ぶシーンがあるのですが、その映像には、たまらない乳揺れが満載でした。映画『プリンセストヨトミ』でも、巨乳を揺らしまくって評判となり、以来、彼女は『綾瀬は走らせとけ』というオファーが定着したんだと思います」
その最新型と言えるのが、3月21日に公開されたばかりのユニクロのブラトップのCMだ。テレビでは短いバージョンが一般的だが、YouTubeでは60秒の「お宝」ロングバージョンも拝むことができる出血大サービスぶり。
──3つのシーンでブラトップを身に着け颯爽と24時間を過ごす綾瀬。冒頭では、深い緑色のブラトップ姿で起床。ノースリーブなのでボディラインが一目瞭然だ。一人暮らしの設定だけにどこか無防備で、フィットしたブラトップからは、こんもりとしたロケット乳が丸わかり。それどころか、目玉焼きを作ろうと、体をかがませ、卵を割る場面では、軟乳の谷間も見える。そして、次のシーンに移る直前には、あまりにも印象的なブラトップ越しのバストのアップがドーンと画面いっぱいに。
続いて、午後1時に取引先に出向いてミーティング。白のタンクトップに紺のジャケットで、ビジネスシーンでもブラトップは大活躍。颯爽とした印象だが、ここでもジャケットから隠しきれないS字カーブで、ひときわ大きなバストが目に飛び込んでくるのだ。
ラストは午後6時のシーン。会社を飛び出し、卓球に興じる綾瀬。ビジネス風の服装からすっかりラフな私服にチェンジし、茶色のブラトップに半袖シャツの軽装で卓球に夢中になる。山なりの緩い返球にすかさず、ラケットを上から叩きつけるようなスマッシュで応戦。すると、スレンダーなボディには不釣り合いなたわわなおっぱいが上下にブルルン。そして三者三様のブラトップを着た綾瀬が、一日を振り返る‥‥。
とにかく、綾瀬の際立ったOL風の佇まいと、溢れんばかりのフェロモン乳をたっぷり堪能できるCMに仕上がっている。さすが10年にわたって、「バスト揺れ女王」を死守してきた貫禄すら感じさせるのだ。尾谷氏が続ける。
「映画やCMに限らず、綾瀬さんの作品は、制作者側も視聴者が何を求めているかわかって作っている場合が多い。今度のユニクロもしかりですが、とにかく綾瀬さんはサービス精神の塊ですね。過去には、朝の番組に番宣で出演。エアリアル・ヨガという天井からぶら下げている布を利用したヨガにも挑戦。その際に、M字開脚の状態で宙釣りにされています(笑)。当然、乳も逆さの状態で際立っていますが、挙句に、恍惚の表情を醸し出してくれたんです。おそらく、いい意味で、何でもありなんだとますますファンになりましたね!」
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