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記事全文を読む→「初恋の人」公言!長澤まさみと夫婦共演で見モノの菅田将暉の“ハイテンション”
菅田将暉と原田美枝子のダブル主演映画「百花」(9月9日公開)に長澤まさみが出演することが発表されたのは、4月19日。
「百花」は、川村元気監督の同名小説が原作。記憶を失っていく母・百合子(原田)と、現実と向き合い母との思い出をよみがえらせていく息子・泉(菅田)を描き、長澤は泉と同じレコード会社で働く妻・香織を演じる。
長澤は今回の出演決定にあたり、菅田について「軟体動物みたいに何にでもなれちゃうすごい人だな、と改めて思った。人のすき間に入り込んでくる感じ、その観察力、かといって威圧感を与える人ではない。この人なら信頼が置けると思った」とコメントしている。
菅田と長澤は映画「銀魂2」(18年)以来、3度目の共演で、今回が初の夫婦役。実は菅田は、過去に長澤を“初恋の人”と明かしており、夫婦役にはかなりテンションが上がっているという。
「昨年1月、『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した菅田は、中学3年生のときにドラマ『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系=07年)でヒロインを演じていた長澤を見て『この人、めっちゃかわいい』と恋に落ち、クラスメートにモノマネを披露するなどしていたと告白するほど。 それから10年後に映画『銀魂』で長澤と初共演したときは、家に帰ってから『俺、長澤まさみさんと一緒やったんやな…』としみじみ思ったとも明かしていました。そのため今や売れっ子の菅田ですが、『百花』には相当気合いが入ってるともっぱらですよ」(愛がライター)
初の夫婦役をどう演じるか注目したい。
(鈴木十朗)
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