スポーツ
Posted on 2022年04月27日 05:58

ロッテ佐々木「VIP待遇」から巨人「お山の大将」の悪評まで…プロ野球「激ヤバなベンチ裏」

2022年04月27日 05:58

 令和の完全試合男やBIGBOSSのトリック采配をはじめ、今季も話題に事欠かないペナントレース。そんな明暗入り乱れるプロ野球の舞台裏はどうなっているのか。

 マスコミや球界関係者など、球界事情通たちを緊急招集。忖度ゼロの本音と仰天ベンチ裏を、発売中の「週刊アサヒ芸能」(5月5・12日合併特大号)でブチまけていた。その模様はというと──。

A(スポーツ紙デスク) 佐々木朗希は完全に覚醒したな。

B(パ・リーグ関係者) ええ、ここまで客を呼べるロッテの選手は後にも先にも、佐々木だけでしょう。長身から角度のある164キロのストレートがインロー、アウトローにビシビシ決まる。そしてストライクゾーンからボールになる150キロに迫るフォーク。相手球団はそれを再現できるバッティングマシーンが開発されない限り、練習のしようがありません。

A ソフトバンク・千賀滉大のお化けフォークでも称される「練習できない球が来る」ってやつだ。

B ただ、今年は中6日、100球前後で1シーズンのローテを回るのがテーマですが、早くも疲労蓄積が危惧されています。

C(球界OB) 本格的な1軍生活がスタートしたばかりだから。まぁ、異変が起きる前に、ロッテと提携している順天堂大学のメディカルチームからストップがかかるから大丈夫だろう。昨季は、検査で肩や肘にわずかな炎症が見つかるたびに、登板日が延期になったぐらいだし。

A 相変わらず佐々木はVIP待遇なのか。

D(遊軍記者) はい、チームの編成までも、佐々木中心で組まれています。登板日が日曜日に設定されているのも、デーゲームの方が肉体的負担が軽いから。もちろん観客集めの要素も多分に含まれていますが…。

D 高卒ルーキーの松川虎生がレギュラー捕手として定着しつつあるのも、佐々木シフトです。遠慮なくサインに首を振れる後輩ですからね。1軍の場慣れと勉強のために、松川はエースの石川歩とも組まされている。

B 奇しくも佐々木の登板日にしかヒットを打ちませんよね。

 このほか、上昇気流に乗りつつあるBIGBOSS新庄剛志監督、罰金を免れた山賊捕手、峠を越えた巨人の「お山の大将」の悪評、さらには鯉打線のショートストップが頭を悩ますヘッドコーチの迷惑指導などなど…。開幕からわずか1カ月で判明した球界ウラ話が満載。野球ファンはぜひ押さえておきたい!

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク