8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→王貞治、野村克也を凌駕する「日本プロ野球記録」のとんでもない数字
「試合数も自分の中では誇れる数字なんですけど、もうひとつ、誇れる数字があるんです」
こう語るのは、横浜と中日で活躍した谷繁元信氏だ。元巨人・江川卓氏のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】」(4月26日付け投稿回)に出演してのことである。
谷繁氏といえば、プロ通算27年間で3021試合出場は日本プロ野球記録。野村克也氏(3017試合)、王貞治氏(2831試合)といった、言わずと知れたレジェンドを抑えての堂々1位はお見事ながら、もうひとつの誇れる数字とは何だろうか。それは…。
「27年連続ホームラン打ってるんですよ。入団1年目から辞める年まで、27年間。これだけは王さんに勝ってるんですよ」
それまでの1位は、野村氏の25年。次いで門田博光氏、張本勲氏の23年、王氏、山崎武司氏、立浪和義氏、大島康徳氏の22年と続く。
この「連続年本塁打」だが、MLBに目を向けると、リッキー・ヘンダーソンが「25年連続」を記録。日米通算ではイチロー氏が谷繁氏と同じく「27年連続」を記録しているのだ。
日本プロ野球において、野村氏の「通算試合出場数記録」と「連続年本塁打記録」を上回ったのが、野村氏と同じくキャッチャーというのは意外なところ。
長嶋茂雄氏と自分自身を比較して「太陽と月見草」とたとえた野村氏がこの動画を見たら、「ワシはなんでも2番やな…」。そんなボヤキが空から聞こえてきそうだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

