9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→謎の放置状態で急浮上した「クビになるタレント2人」の「証拠映像」
羽田圭介と田中要次の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」の最新回がなかなか放送されないことで、ファンの間に疑問の声が広がっている。2人の「クビ」を心配する声も出るほどだ。
「バス旅Z」が最後に放送されたのは、今年1月8日の第18弾。それから約5カ月が経過している。これまで約3カ月おきに放送されてきており、第15弾と第16弾の間は約6カ月空いたものの、これは新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためだった。さしたる理由もなく5カ月も放送されないのは、極めて異例なことだ。
テレビ誌ライターも、首を傾げてこう話す。
「どうやら、撮影すらしていないようです。ロケが行われるとSNSに田中と羽田の目撃情報が上がるのですが、それが全くありません。局がこの番組の存在を忘れているのではないかと心配になりますね」
コロナ禍ゆえにロケを自粛していることも考えられるが「その可能性は低い」と、先のテレビ誌ライターは言う。テレ東の他の旅番組はロケを行い、放送されているからで、
「そこで浮上しているのが、田中と羽田をクビにするためではないかという説です。2人は番組スタート時から評判がいまひとつで、何度もクビが噂されてきました。局サイドもそうだからか『通算成績で負け越したらクビ』というルールを途中から追加したんです。1月の第18弾が終わって、通算成績は9勝9敗の五分。つまり、次で失敗すれば負け越しでクビになります。羽田と田中をクビにするために、一見簡単そうで超難関というルートを、長い間をかけて見つけ出そうとしているのかもしれません」
その「証拠」は他にもあった。羽田は昨年12月に放送された「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅第6弾 路線バスで陣取り合戦」に出演。河合郁人チームの一員として、太川陽介と激しい戦いを繰り広げた。この旅は対決形式で、羽田が本領を発揮。「バス旅Z」とは違って、高い評価を得た。羽田を対決形式のバス旅に移籍させたほうがいい、という声も出たのである。
2人の首はつながるのか。それともついに終了するのか。次の放送に、ファンの目が注がれている。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

