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記事全文を読む→「ケガ離脱中」巨人・坂本勇人復帰後の「取り扱い」を原監督が明言した
現在、右ヒザのけがで戦線離脱中の坂本勇人に代わり遊撃手を務めるのは、2020年ドラフト3位で巨人入りした、中山礼都。坂本に負けず劣らず堅守ぶりを見せ、打っては5月19日の広島カープ戦で初打点を記録するなど、もっか売り出し中の若手である。
振り返れば、遊撃手として定着していた二岡智宏が右ふくらはぎの肉離れで2軍調整となったのは、2008年。代わって遊撃手となった坂本が134安打してブレイクした年である。
巨人の原辰徳監督が、巨人OB・岡崎郁氏のYouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】〉に出演(5月21日)。レギュラー獲得時の坂本を「皮は切られても肉までは切らせねぇとか、そういう凄い強さがあったよね」と称賛した。返す刀で中山にも「それに匹敵するものがありますよ。(中略)使いたいなと思わせる選手の1人ですね」と語ったのである。
これに岡崎氏が「坂本が帰って来た時に、坂本を動かすことはありますか」とツッコミを入れる。つまり、坂本が中山に遊撃手を譲るのかとの質問に「ないだろうね」と即答。
当時の坂本は二塁手でデビュー。ケガの功名とばかりに、遊撃手となって二岡の後を受けており、今年の中山とは違うというのだ。
もっとも、「坂本のコンディション次第」とも付け加えた原監督。1日も早い坂本の1軍復帰が待たれるが、レギュラーを勝ち取る中山の姿も見せてみたい、それが巨人ファンの本音では…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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