芸能
Posted on 2022年05月29日 09:58

かまいたち濱家も戦々恐々…明石家さんまが“振り”直前に飛ばす「合図」が深かった!

2022年05月29日 09:58

 お笑いタレントの今田耕司が、5月19日深夜放送の「かまいたちの知らんけど」(MBSテレビ)にゲスト出演。かまいたちの濱家隆一とともに、明石家さんまについて語る場面があった。

 番組中、「どのレジェンドとの仕事が一番楽しい?」がトークテーマに。今田が「さんまさんとかはセッション感がすごい」と言うと、濱家は「『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)とか出させてもらったとき入っていけない。早過ぎて途中から何やってんのか分からん」と告白。

 続けて今田は、「オンエア観て感心するもんな。編集すごいな思って。終わったときにカオスがすごすぎて、コレどうするんやろ思ったらオンエアはちゃんと(なっている)。やっぱりスタッフさんも長年やってるから」と番組の裏側を語った。

 また濱家が、「僕らがテレビ観てるときに皆さんが言ってた(さんまの)『行くぞ』みたいな“目”ってホンマにあるんですね」と、さんまの収録中のアイコンタクトについて言及すると、今田は「あるある。『今大丈夫や』の目もあるしな」と補足。さらに濱家は「最初は『行けるか?』(の目)のときは、なくても行ってたけど、最近はホンマに行かん…。(目を伏せて)『行けません、すみません』とするようにしました」と打ち明けた。

「さんまのその目で送る合図の怖さについては、これまで若手芸人が様々なところで語っています。さんまの番組に出演した際、話を振られるのが怖いため、目が合わないようにしているというのです。番組中、濱家も怯えた感じで話していましたが、今田は『さんまさんにとって、かまいたちは、ここでひと笑い絶対取れるという計算に入っているはず』と推測していましたね」(芸能ライター)

 芸人にとって、さんまの番組はそれだけ真剣勝負の場なのだろう。

(鈴木十朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク