汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→プライベートでも地道な草の根活動をする森口博子
元祖バラドルとして、90年代にブレイクした森口博子。その後も現在まで、芸能界でサバイバルしてきた一端が垣間見えたのが、地方での営業でのことだった。地元関係者が明かす。
「去年の夏、三重県の片田舎に森口博子が来たんですよ。ところが、その営業仕事が終わった後も一人で、その街に残ったんです。そこで何をするのかと思ったら、その土地を一人で散歩。彼女の存在に気付いた地元の人が不審に思って、『ここは田舎だから面白い物が何にもないよ』というと『いえ、私、こういう所、好きなんです』ってそのままぷらぷら歩いていました。ホント、ただ畑があるだけなんだけどね(笑)」
実際、福岡県福岡市の郊外で生まれ育った森口は、地方ロケや営業の仕事で、自然の豊かな田舎に訪れると、息抜きも兼ねて、訪れた土地を1日かけて散策することも少なくないという。地元関係者が続ける。
「その後、森口さんは数時間、地元をウロチョロしていたんだけど、ある地元民が、『アンタ、芸能人だよね。何やってる人?』と尋ねられると、森口は『タレントですね。本当は歌手なんですけど』と答えていたよ。で、ちょっとアカペラで歌ってくれた。オバチャン達は『曲は知らないけど、うまいわぁ』と絶賛。森口が『紅白も出てたんですよ』と言うと、『そりゃすごい!』ってオバチャン達の目の色が変わってましたね。でもその時に歌ったのは『Zガンダム』の主題歌でしたが(笑)。その場にいた人は、皆、すっかり彼女を気に入って、見事な布教ぶりに感心しました」
芸能界サバイバルの秘訣は、地道なファンとの触れあいにあるのかもしれない。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→
