芸能
Posted on 2014年03月24日 09:59

南海キャンディーズ山ちゃんの異名は「中野の若旦那」

2014年03月24日 09:59

 現在、日本テレビの「スッキリ!!」の天の声などで引っ張りだこの南海キャンディーズの山里亮太こと山ちゃん。実は、AKB48やももいろクローバーZなどのアイドルファンとして、有名だが、中野界隈では有名なキャバクラ好きとして、その名が轟いているという。

 地元の常連客が明かす。

「オレはよく中野のキャバクラに行くんだけど、南海キャンディーズの山ちゃんと何度か遭遇した事があるよ。彼はね、『中野の若旦那』って呼ばれてて、中野のキャバクラでは超有名人。色んな店に色紙が飾ってあるしね」

 とかく、器量の狭さをキャラクターにしている山ちゃんだが、キャバクラでは意外な素顔を垣間見せるという。前出・常連客の話。

「山ちゃんと遭遇するまではケチなんだろうなと思ってたのよ。でも全く逆。絵に書いたような豪遊で、バブルの頃の社長みたい。彼が中野の町に現れるだけで、店のキャッチは『山里さん、お久しぶりです!』とか声をかけて、山ちゃんもそれに快く答える感じ。オレが遭遇した時は後輩たちを引き連れてたね。で、キャバ嬢たちがおねだりする前から、『この天使にお酒を』って、彼女たちの分のお酒を注文してた。別に女の子を酔わせてどうこうしようとかそういうんじゃなく、ただ気前がいい感じ。ガンガン注文させてたよ。中野のキャバはカラオケもあって、山ちゃんが店内を盛り上げながら歌っててさ、やっぱり楽しかったよ。金は惜しみなく使うし、男女問わず楽しませようとして、凄いサービス精神だと思ったね」

 さらに、アイドルトークもキャバクラ嬢と楽しむなど、その遊びっぷりは、もてないキャラクターを払拭するには十分だったとか。中野で鍛えたテクニックで山ちゃんがもてないキャラを返上するのも時間の問題かもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク