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記事全文を読む→SDN48 AKB姉妹グループ解散までの「下請け」仕事
人気絶好調のAKB48の一方で、解散の憂き目を迎えたSDN48。時代のアダ花と散ったアイドルグループの残酷すぎるお仕事とは?
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芸能レポーターが解散の理由を説明する。
「SDN48はAKB48のお姉さん的な存在。当初は秋葉原の劇場でも土曜日の夜にアダルトな公演を行っていました。20歳以上のメンバーで構成され、元AKBの落選組や元キャバ嬢や人妻などのメンバーもいた。メジャーデビューして人気や知名度も上がってきたところでしたが、この夏に出演した、セミのコスチュームでミンミンと連呼するCMが不評だったのが短命の原因かもしれません」
来年3月末をもってメンバー全員が卒業、つまりは全員クビという厳しい現実だが、ここまでの道のりも涙ものだった。
「SDNメンバーはAKBの握手会イベントに借り出されては、AKBメンバーと握手するために行列するファンの手をアルコール消毒する係をしたり、AKBの海外公演で通訳として同行させられたメンバーもいた。さらにヒドかったのが昨年10月の東京競馬場でのイベント。馬の代わりにダートコースにゲートインした12人のメンバーは、直線480㍍を全力疾走するという馬並みの扱い。しかも、それをAKBが予想していた」(アイドルライター) アイドル評論家の織田祐二氏は言う。
「テレビでも下ネタトークを連発、ローカル局の冠番組では、キャバ嬢相手に『つまりヤッちゃうってこと?』『セックス好きなんです?』など、AKBではありえないセックス話に花を咲かせ、もはやアイドルとは呼べない仕事をこなしていました。とはいえ、全員卒業はあまりに惜しい。個人的には、かつて東中野のスナックで働いていたHカップ・手束真知子に期待したいですね」
今後は〝キャバクラで会える〟アイドルに転身!?
アサ芸チョイス
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