連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→SDN48 AKB姉妹グループ解散までの「下請け」仕事
人気絶好調のAKB48の一方で、解散の憂き目を迎えたSDN48。時代のアダ花と散ったアイドルグループの残酷すぎるお仕事とは?
*
芸能レポーターが解散の理由を説明する。
「SDN48はAKB48のお姉さん的な存在。当初は秋葉原の劇場でも土曜日の夜にアダルトな公演を行っていました。20歳以上のメンバーで構成され、元AKBの落選組や元キャバ嬢や人妻などのメンバーもいた。メジャーデビューして人気や知名度も上がってきたところでしたが、この夏に出演した、セミのコスチュームでミンミンと連呼するCMが不評だったのが短命の原因かもしれません」
来年3月末をもってメンバー全員が卒業、つまりは全員クビという厳しい現実だが、ここまでの道のりも涙ものだった。
「SDNメンバーはAKBの握手会イベントに借り出されては、AKBメンバーと握手するために行列するファンの手をアルコール消毒する係をしたり、AKBの海外公演で通訳として同行させられたメンバーもいた。さらにヒドかったのが昨年10月の東京競馬場でのイベント。馬の代わりにダートコースにゲートインした12人のメンバーは、直線480㍍を全力疾走するという馬並みの扱い。しかも、それをAKBが予想していた」(アイドルライター) アイドル評論家の織田祐二氏は言う。
「テレビでも下ネタトークを連発、ローカル局の冠番組では、キャバ嬢相手に『つまりヤッちゃうってこと?』『セックス好きなんです?』など、AKBではありえないセックス話に花を咲かせ、もはやアイドルとは呼べない仕事をこなしていました。とはいえ、全員卒業はあまりに惜しい。個人的には、かつて東中野のスナックで働いていたHカップ・手束真知子に期待したいですね」
今後は〝キャバクラで会える〟アイドルに転身!?
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
