連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→上沼恵美子が竹野内豊への悪口攻撃に「ひがんでるブサイクが言ってるんです」断言
上沼恵美子が、6月5日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)に出演。先ごろ「竹野内待ち」が報じられた竹野内豊を擁護する一幕があった。
番組では、5月11日発売の「週刊文春」による竹野内に関する報道がトークテーマに。
竹野内は昨年末で大手事務所「研音」から独立。現在、独立後初の主演映画の撮影中だが、竹野内はOKシーンの後も悩み続け、監督に撮り直しを要求することがあるというもの。現場では「竹野内待ち」で撮影が進まないため、スタッフが困惑しているという。
それを受けて上沼は、
「これ、叩かれるな。個人事務所になったら一回はやられちゃいますよね」
と指摘した上で、
「熱心やから『今のシーンもう1回、監督』って言ってるんやけども『竹野内待ち』なんていうのは悪口やからね。あの人で待たされてるとか言うのは、この業界では悪口なんですよ。『誰待ち?』『なんとかさん待ち』『あ~あ』って、みんなで言うんだもん」
FUJIWARA・藤本敏史が「お芝居に対してストイックとかじゃないんですか」とフォローすると上沼も頷いて、
「私はそう思いますよ。だから、ひがんでるブサイクなスタッフが言ってるんだと思いますよ」
と言い放ち、スタジオを笑わせていた。
映画製作関係者が、事情を明かす。
「撮影現場では、監督が何回も撮り直しさせることもあれば、役者自ら撮り直しを要求することもあります。最近では、5月からオンエアされている象印マホービンの圧力IHジャーのCM現場で、阿部寛が監督のOKが出た後でも『もう一度いいですか』と撮り直しを希望したというエピソードが紹介されていましたよね。現場スタッフにしてみれば、サクサクと仕事を進めたいのが本音ですが、一方で役者が納得のいく演技をしたいのもわかる。せめぎ合いは常にあります」
竹野内は大手から独立しているだけに、余計に神経を尖らせているのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

